2008年6月24日 (火)

ブウィ~ン、バツン。

作業中、ソーチェンが切れました。

何重もの安全装備や防護していても、高回転で弾けるのはやっぱり怖いです。

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かなり使い込んでカッターも小さくなってたので、どっちみち交換時機でした。分解ついでに掃除もします。

ガイドバーのチェンオイル供給の穴が木屑で塞がっています。

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溝全体から屑を引っかきだして、エアガンでゴミをプシュプシュ飛ばして、

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これでバッチリ。

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本体もキレイにプシュプシュして、チェンオイルの吐出を確かめよう。

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エアクリーナーなど全体も掃除した後、新しいチェンを装着。このとき、ガイドバーを前回と上下逆にします。

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「バーが逆さだよ」って笑われたこともあった。同じところが偏磨耗しないようにバーを返しているのにね。

新品のチェンは保管時にカッター同士が擦れて鋭さが甘いときがあります。軽く目立てするとサクサク切れるようになりますね。

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2008年4月24日 (木)

新刊情報

薪ストーブライフNo.3

4/28(月)発売になります。詳しくは、

沐日社ホームページ→http://www.mokuzitusya.jp/

約半年に1回のペースで新刊が出ていますね。

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2008年4月18日 (金)

きょうりつを

高くないので買いました。

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1年に1着のペースです。今使ってるヤツはバックルに少々不具合がある程度でまだまだ使えるけど、オイル汚れがね‥。

洗濯しながら新旧交互に使うことにします。

今日はわさび菜の初モノをゲット。ツーンと鼻にくるおひたしで食う。冷やっこのトッピングもイイ。去年食いッ逸れたコウナゴは例年より遅れていてまだ水揚げされてないそうです。待ち遠しい~。

‥旬の食べ物がおいしい季節になりました。

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2008年3月28日 (金)

まだ残ってた

昨秋OREGON社から発売されたチェンオイル“アルボロール”。

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全部アメリカ言葉で書いてあるぞ。

う~ん、ふむふむ、なるほど(ホントか?)。

植物性のオイル原液1に水4で希釈して使うのものですが、なかなか飛びつけずにいました。

信頼性とか

凍結とか

プロの山師が試験的に使ってみたところ問題なかったということも聞き、暖かくなったことだし、木彫りに使ってみようかと‥

お試し版が残っていたものを入手。これからの時季は、なたね油と水という成分からカビが気になるところです。

なんか、チェンオイルだけがあれこれ手元にある状態になってしまいました。

木彫りに試すのはいつになることやら‥。

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2008年3月27日 (木)

季節は変わり‥

サクラ開花の便りもぼちぼち聞こえてきましたね。当地はまだ先のことでしょうが、冷え込みも緩んで日もだいぶ長くなり、春を感じずにはいられません。

別れと出会いの春とは良く言ったもので、身近なところではオラがムラの学校でも教員の転勤で、オトナもコドモも別れを惜しむ時に浸っています。

今日は離任式だったそうで、ウチの息子は昨年に続き担任とのお別れ。お世話になった先生への花束贈呈役を無事に勤めてきた模様。辛い別れと新鮮な出会いを繰り返して大人になっていくんだろうなぁ。

厳しい冬を乗り越え、やっと暖かくなり‥

そうそう、暖かくなったといえばチェンオイルを切り替えました。

馴染みの販売店の影響もあり、ゼノアの(ハスクゼノアの?)チェンオイルを使っているのですが、いよいよ夏用の「N」にしました。薪の玉切りには割安な鉱物性のオイルです。

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F=#20冬用、E=#30中間期用、N=#40夏用、そしてN50ですが、30冬、40中間期、50夏と考えていいと思います。真冬の氷点下の中でも「F」は必要ありませんでした。

原油高に伴う石油製品の高騰で、昨年暮れの値上げ前にまとめ買いした「E」がまだ100リットルくらい残ってるのですが‥。

別れの3月、ボクは冬用オイルとの別れです。

でもまた「いつか」、「きっと」、「どこか」で

ひとまわり大きくなったボクに

逢える日が来るよ

いままでありがとう

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2008年3月25日 (火)

塵も積もれば

共立チェンソーのエアクリーナーについて。

新品購入から8ヶ月ほど経った昨年12月頃、アイドリングが頻繁に止まるようになり、最高回転(フルスロットル)も伸びず、レスポンス(反応)もガックリ落ちた。

エアコンプレッサーを使ってクリーナーを掃除すればある程度の機能は戻るが、それでもまだ不足感は残ったままだ。

そして使い始めると半日程度でまた悪くなる。

空気中の水分が凍って目詰まりを起こすアイシングが原因かと思いきや、比較的暖かい日も同様の障害がある。

タブーのガソリン洗浄した訳でもなし、見た目はゴミひとつないのに‥。

原因は明らかなので新品に交換したところ、何の問題も無く復活。感覚的なものでしかないので実際に数値を測定して比較してみた。

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上の黒ずんだのが使い古し、下が新品。

まず、クリーナーを外した状態でアイドリングの回転数測定。そして新品クリーナーを付けて測定。その差はほとんど無く、毎分2640回転。

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8ヶ月使用の古いクリーナーを装着したら2370回転まで落ちた。

そして最高回転測定。ゲージを持つ手、スロットルを握る手‥ん?カメラを持つ手が足りない。

ということで以後画像はありませんが、新品14500回転、古いのは11500回転止まりでした。

使用環境にも寄るだろうけど、クリーナーの寿命は案外短いようだ。

古くなったヤツは粉塵の詰まりが早い。しかも以前測定したのだが、木屑が詰まった状態では最高9000回転程度で異常とも言える状態でした。

このクリーナーは微細な塵がシリンダーに入らないから、エンジンにはやさしいハズ。価格は2000円程度のものなので、作業効率を考えれば消耗部品のひとつと思ってどんどん取り替えていった方がいいみたい。

結論に達したところでスッキリ気分でシゴト、シゴト。

セッセ、セッセ。‥ん?

ガーン(;□;)!!

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防振ゴムがぁ~

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ペリッ。

あああぁ、またもや消耗部品がっ。2000円くらいだったかなぁ。

二千円 塵が積もって ○万円

おあとがよろしいようで。

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2008年3月12日 (水)

間伐材で。

薪を置く台、リフトで持ち運びするための木製パレット。

薪をどんどん作っていくうちに、パレットが残り少なくなっていきます。ある分でどうにか使いまわすのですが、もう限界。新たに製作してもらっています。

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とりあえず完成した順番に引き取って来ましたが、今回は全部で30枚ほど作ってもらう予定。

材料はスギの小径間伐材。木質はやわらかいけど、長年使っていて特に問題はありません。むしろ軽く、腐りにくく、割れにくく、釘の利きに粘りがあるのでメリットの方が大きいです。

間伐材の有効利用というには規模が小さスギますが、屋材に限らずこういったものにどんどん使えないものでしょうかね。

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明日からはパレットの残数を気にしなくていいと思うだけで、だいぶ気が楽になりました。

さぁ、どんどん薪作らねば。

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2008年2月20日 (水)

回転計

もう、1ヶ月も前になろうか‥

馴染みのチェンソー屋さんが立ち寄ってくれたとき、チョットだけ聞いてみた。

「回転計ってなんぼすんべェ(おいくらするものですか?)」

「あぁ、あれァねェ。使ってねェやづがいだ(使わないものがあった)と思ったから、探してみますが。」

「おおっ、おねがいします。」

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そして今日、「探したら3つも出てきたよ」と、使い古しとは思えないタコメーターを1個頂戴した。

早速、使用頻度の高い共立CSVE376を計測してみる。アイドリング状態でスパークプラグ周辺に近づけると‥

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“3010”と表示された。次はスロットル全開で、

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“13870”。その後14000を少し越える程度が最大でした。

でも、その数値がイイのかワルいのかはわかりませんでした。

ちょくちょくキャブをいじるんですよ。普段使っている感覚だけで調整していたので、あらためて数字で出されたところで如何ともし難いものです。推奨設定数値はあるのだろうけど。

そもそも、ゼノア3200×2台のうち1台をどうしても調整したいと思っていました。ただヤミクモに回転上げても所詮カジュアル用なので怖いところがあったのです。

カワイイ愛機たちが実力を存分に発揮できるように、良く調べてから調整してみようと思いました。

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2008年2月 4日 (月)

手割りか?

薪割り機のモーターを外したので今日は1日玉切り。

部品取り寄せに3日かかるのだそう。逆に、あちこちガタがきている割機本体のメンテナンスのチャンスではないかと、モーターの無い軽くなった機械をトラックに積んで、こちらも修理入院。

その数日間は、汗を流して“高級手割り薪”でも作ろうか。

手割りと言ってもカラテみたいに「やーっ!」っと素手でチョップしているようでは、痛いだけで1本も割れないだろうから、斧を使おうか。

‥だから“高級”な訳でも無し。

体力は1日と持たないだろうし、予備のもう1台の機械で割ります。

体つきから“クマ”といわれるが、ネズミほどの小っちゃい気持ちの持ち主です。

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2008年1月28日 (月)

出番無し

昨日のこと。所用で八戸方面に出かけた。寒い日でした。

最近、出歩くことが少ないので“買いもの”がたまっていて、帰りの道中ではあれこれグッズを仕入れてきました。そのほとんどは“防寒具”。

寒い時季のピークを過ぎた感もあり、(いまさら‥)とは思ったのですが、いや、春はまだ遠い。欲しかったアイテムをゲット。

そのひとつ、

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パパパ、パッパ、パーン。「インナーソックス。880円。」

以前使っていたのがリタイアしてから、クルマで30分のところに売ってるのに難儀して、いままで足が冷たい時もあったがガマンしてきた。(こういうのを「カラナギ」と言う。)コレさえあれば多少の北風ピューピュー、雪つぽもへっちゃらなハズ。

いよいよ今日、デビューさせようと張り切ったけどここ数日では無かったくらいの陽気。

あぁ、履きたい。早く寒くならんかなぁ。

‥本質とズレております。

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2008年1月22日 (火)

ばっちり

このところの寒さにリフトのバッテリーが衰弱。お役目終了に付き交換することに。

オラがムラの何でも屋さん。昨夜大寒の夜、電灯片手にかじかむ手で‥。

げげっ、ターミナルが合わないのさー。

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でもさすが万能職。設備関係もオマカセの彼は、給湯用の銅パイプで応急処置。コレでどんな寒さにも負けないぞ、と思いきや‥

今日はあたたかくて穏やかな日でした。

聞くところによると、昨年暮れあたりからバッテリーの値段が上がっているそうです。鉛が高いみたい。

財布に打撃、痛たたっ。

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2007年12月29日 (土)

ものさし

手道具であれ動力工具であれ、仕事を決めるのは使いやすい“道具”。また、既製で販売されているものだけが“道具”でも無し。

使い慣れたオリジナル道具‥薪の長さを決める定規。

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“足”は金属製ですが、材質はやっぱり“ナラ”。曲げに強いし、少々荒っぽく扱っても丈夫である。何よりも相手がチェンソーなので木製に限るのです。

目盛りの付け方にはワケがあります。

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刃物が触れて傷ついても‥

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目盛りは消えません。

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2007年11月16日 (金)

95VP

チェンソーは刃物ですので、使っているうちに切れなくなります。

薪用の堅い木ばかりですし、運悪く樹皮に僅かに付着している土や微粒の砂に数回当たってしまえばアウト。

切れが悪いままだと機械に余計な負担がかかったり、燃料と体力のムダな消費、なりより作業効率が落ちるので、少しづつ研いで(目立て)切れを回復させます。当然のことながら、目立てを繰り返せば刃(カッター)が小さくなっていきます。

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この頃になると上刃の中心側が鋭くなって、目立てのとき迂闊に触ると指をチョコチョコ切るんですよ。そして横刃の強度が落ちて、節部を切るときなど少しの負荷でカッターが折れ飛んだら終わり。この状態で6個の刃がすでに無く‥お疲れ様でした。

上刃やデプスはともかく“あさり”も小さくなるので、新品時より能力は格段に落ちますが、95VPは細身のせいか21BPのそれに比べて切れ味は良いと思います。

あくまで自身が使っていて感じることです。目立て技術に優れている方々はモノを選ばずでしょうが‥。

ソーチェンを新品交換した直後、早くもチャリッと火花が飛びました。隠し切れないショックのなか、このさいヤスリも新しいヤツでせっせと目立て。

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2007年9月16日 (日)

ガイドバーのこと。

友人の依頼で杉の木を1本切り倒して来ました。目通り1尺5寸くらいだったべか。

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ひさびさの伐倒、大丈夫?しかも住宅の間にあって「方向間違った」ではすまないゾ。

木に抱きつくようにあらゆる方向から“立ち”を見る。うぇっ、建物の方に傾いてるっ。さすが、よそにキャンセル(放棄)されただけあるぞ。

控え綱をとって、矢っこを2つ打ちこんで‥

無事、思ったところに倒れてくれました。「杉クン、ありがとう。」

倒すのに一杯一杯で記録撮影なんぞの余裕はありませんでした。

やがてこの地に友人の住宅が建ちます。記念に何か彫っちゃると思ってたけど、腐れと大節とアリんコが巣食ってたので、この材ではやめ。

この前の20インチバー、現場装着(初装着)したんだけど80コマでキツキツ。新ダイワE400にゼノアの純正スプロケットノーズバー。

(メーカーはともかく、突っ込み切りしやすいようにステライトノーズバーを頼んだのに‥まぁ、それほど大問題ではない。)

両社純正バーがスギハラ製と聞いているので相性はいいはずなのですが、E400は旧式だからか?工具を使って無理やり叩き込んで、やっとこせ装着したのです。はずせなくなったらどうすんのよ。

帰り際にはキッチリ張ったはずのソーチェンが「ダラ~ン」。熱で伸びてた。はずす心配は無用みたい。

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2007年9月12日 (水)

重く軽く

八戸への配達を予定通り済ませ、帰り道はちょこちょこ買い物しながら。

久々のホームセンターでレンチとか小物、働く人の店で安全ブーツ、安全ゴーグルとか。これからチェンソーでの作業時間が増えるので、安全グッツは確かなものを。でも、まとめ買いしたので財布がスカスカになってしまった。

ところで‥

先日、なじみの機械屋さんと「追々、チェンソー欲しくなるかも。まだ先のコトだね~」なんて、あいさつ的に軽~くハナシしたら、

Toribox

「これ、置いていきますよ。」

「いま、金ないよ~」って言ったら、「知ってるよ。でもそのうちあるでしょ。使ってればイイよ。」

Newchain

中身は確かにこの前のハナシどおり、12インチバーとフルカッターソーチェン。

このガイドバー、今まで使っているものの中でイチバン先が細い。純正でもこんな細いのあったんだ。

Carving

左は今回の12インチ、真ん中は細工に使ってる10インチ、右が14インチ。

剛性はどんなものかは、実際使ってみなければわからないが。軽量で細くても先っちょがプルプルするようだと‥

コレのほかにE400用の20インチステライトバーも頼んでおいたから、「ズシッ」と重くのしかかる金額になった。

財布は「フワッ」と軽くなる。

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2007年5月22日 (火)

すっきり

薪割機のスイッチを交換したい。

三沢市の配達がえり、部品を購入して午後からは取り付け作業。よし、バッチリ。

オンボロトラックのカーラジオが、ずっと故障したままだった。忙しいフリして手付かずにいたのを、残った時間でようやく復旧。トラックで少し遠くに走るときなんかは、“音”の有ると無いとでは気持ちが全然違いますから。

今日は、いままで気になってたことがスッキリした、までは良かったが、気付いたら明日朝イチバン出発の薪200束積み込みが遅くなり、焦った。陽が長くなったので「少し暗くなってきたな」と思えば午後7時。積み終わった頃には真っ暗になってた。

明日は北上市まで片道3時間半。

ラジオ聞きながら、安全運転でいってまいります。

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2007年5月10日 (木)

きょうりつの‥

チェンソー破損。

また、クラッチドラムが擦り切れた。同じところを半年で3回、人為的に無理をしているつもりはないが、明らかに高負荷が掛かっている。

機械屋曰く、「機械的なトラブルは無い。正常に使用してこのようなことは珍しい。おそらく作業自体にチェンソーの大きさが合っていないのではないか。」

ズバリ、チェンソーを買い替えなさいということ。

予定して買うのならどうって事は無いが、急な出費はイタイ。機械屋さんの強いオススメに負けたこともあり、シゴトの道具って急ものでしょ、と割り切って購入。

さて、ゼノアの名機“サンナナ”あたりかな?でも共立エンジンの粘りとレスポンスは捨てがたい。

そして選んだのがコレ↓

Kioritz

共立CSVE376。前ハンドルがナナメなのもすぐ慣れた。使用感はすこぶるイイ。95VPチェンとの相性もイイ。

まぁ、新しいものって、何をとってもイイと思うのだろうが。

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2007年4月15日 (日)

新旧

オレゴンソーチェン「91VS」は、すでに廃盤になったとはいえ

流通過程にあるから、まだまだ現役。

在庫無くなり次第、新式に移行ということです。

型式名は「91VX」。入手したので見た目を比較してみた。

Sawchain_1

Sawchain_2

上が新式、下が旧式。

当然ですが、大きな違いは無いみたいです。

なにぶん撮影技術が未熟なために、加えて

カメラの性能のこともあって、細かいところまでは

写せませんでしたが、手にした時は、新式の

上刃の幅が広いと感じました。あとは実際に

使ってみてからです。

入手に関しては、いつもわがままを聞いてくださる

奈良・吉野のショップ様に感謝です。

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2007年3月28日 (水)

刃もの

ソーチェン(チェンソーの刃)には様々なタイプがある。

チェンソーの大きさ(排気量)や、使用目的(伐倒・

玉切り・枝打ち・竹切りなど)で分けられる。

ナラ原木の薪玉切りは約15~30センチ径のものが

主なので、ランニングコストや作業効率、疲労度など

総合的に勘案して中排気量機にオレゴン品番91VS

(3/8ピッチ・ゲージ.050)の組み合わせで使っています。

91vs

◎キックバック(気を抜くと‥)

◎切削速度「速くはない」

◎カッターが小さくなるとキレが鈍る

◎振動が大きい

これら短所には、どうにか対策済み。

特に今の時期、山から出てくる丸太は木口(切り口)

土汚れを切り落とすので、目立ても頻繁なのです。

そこで最大の長所「安価」。遠慮なしに擦り込める。

さらに、カッター数が少ないから目立ても速い。

この91VSは、新式の91VXに移行中とのこと。

新仕様は切削速度15%アップだそうだ。

だとしたら‥すごいことだ。

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2007年3月26日 (月)

再利用

薪の作業をしていると、いろんな“クズ”が出る。

のこくず・わりくず・樹皮‥。

これらを掃除する道具も必需品だ。

なかでも特に“てみ”は便利ですね。

ところで今日、ほうきとちりとりで掃除していたら、

“ちりとり”が破損。そこで‥「自作ちりとり」

Chiri

製作時間15分。

1斗缶をナナメに切る。今回はハスクバーナ社の

チェンオイル缶を使用。それにちょっとした角材で

“柄”をビス止めして一丁上がり。案外使いやすい。

18ℓ缶、20ℓ缶、ドラム缶は“オイル容器”としての

役割を果たした後も、ちょっと加工でいろいろ使える。

BBQグリル・バケツ・ゴミ箱・ケース類‥などなど、

鉄くずで棄てるのは、さらにそのあとで。

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2007年3月24日 (土)

ロクリン

以前「ボンネットトラック」に少し触れたことがあったが、

それがコレ↓

Tw_1 

この画は前から撮りたかった。今日が絶好のチャンス。

後ろに荷重が掛かり、前輪が浮いている。

見てる側は迫力あって面白い。

やってる側といえば、「別に‥フツーにあっさり」。

一般的にはなかなかお目にかかることのない

光景ではないでしょうか。

この、6輪駆動のTW型(通称「テーダブ」)も

希少になってきましたし。

原木も順調に搬入されているし、チェンソーも薪割機も

戻ってきて、体制は整いました。

よ~し、がんばるべェー!

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2007年3月23日 (金)

暖かいから‥

ほんのり暖かくて、動きやすい日だった。

あまりに動きやすくてハリキっていたら、薪割機の

油圧ホースがパンクした。オイルかぶった。

Punk

普通、ホースを作ってもらって交換すりゃイイだけの

事だが、コイツは溶接してるんです。手に負えません。

仕方ないから、入院。

先日のチェンソーはまだ復帰してないし、追い討ちを

かけるように、よくもまぁ次から次へと。

だけど、ここでメゲてるわけには参りません。

チェンソーは旧式の新ダイワE400で。(重くて

燃費悪い。)

割機はローパワー・ハイコストを誇る、メーカー

不詳の赤いヤツで。

ワッサワッサ働きますっ!

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2007年3月 6日 (火)

愛車

所有の2トントラック、バックギアに少々難ありのオンボロ車。

ナラ薪200束配達はこちら。

Kessoku_truck_1

束ねた薪を積んで北へ南へ、西へ東‥は太平洋、ともあれ、日帰りの距離で配達に駆け回るのです。

あと1年、もう1年と車検のたびに思いつつ、長い付き合いになりました。

欲を言えば4WDがイイとか、もっとトン数を積めればイイとかきりがないのだけど、結局はこのクルマ、使いやすいのです。

車検に出しました。1年間、よろしく頼むよ。

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2007年3月 3日 (土)

クランプ

今日も普通に暖かい日だった。例年今の時期は暖かいのは

稀なのだが、こんなに暖冬だと暖かい日が“普通”になる。

ヒトの感覚ほど曖昧なものは無い。

ところで、ミニバイス流用の”目立てクランプ”、使ってみました。

Bar1 昨日、ホームセンターSUN○AYで、

1,344円で購入。開口規格は38ミリ。

テーブルに固定するクリップ部分の開口は

25ミリ位かな。

Bar2 12ミリのベニヤ板に固定。

ここぞとばかりに一気に4台を目立て。

挟みこむ部分が広いので、カービングバー

とか、水平角度が大きいバー(共立)は微妙な高さ調整が

必要だが25ミリの調整範囲があり、問題は無かった。

(12ミリのベニヤ板をテーブルの上面または下面に挟んで固定。)

Bar3_1 ひとつ心配だったのは、ソーチェンが器具に接触

しないかということ。挟み込み深さが浅いと、

せっかくガイドバーを固定できても、ソーチェンが

自由に動くスペースが無くなる。これもギリギリでクリア。

今後の課題は、チェンソーの“あっち向きこっち向き”に対応できる

作業台の形状を工夫すること。

ベニヤ板ベースだから、アイデアさえ思いつけば簡単に加工できる。

アイデアさえ・・。

発想が貧弱な自分にとっては、これがイチバンの難関だ。

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