2009年11月16日 (月)

和洋折衷

朝、薪をトラックに積み込んで向かった先は八戸市。

初めてお伺いするお宅でしたが、純和風の大邸宅にそびえるチムニーで一目瞭然、スムーズに辿り着きました。

荷降ろし後は薪のこと、薪ストーブのことで主様と雑談。ストーブの機種については「ん~と、何っていうのだっけかな~。良かったら見て下さいな。」

お言葉に甘えてチラリ覗かせていただいた。1尺5寸以上はあるだろう平物がめぐらされた和風の広い居間に存在感バツグンに鎮座するストーブは‥

“ヨツールF600”でした。和と洋のコラボレーションもすばらしい。

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知人が薪ストーブを設置するそうで、DWエンライトミディアムを間もなく取り付けるとのこと。

薪の消費量が予測できないので、「とにかく足りなくならないように」と受注した数量は8トン。

そんなにたくさん使うのかなー?とは思ったものの、慣れないうちは薪を多く使いがちだし、たとえ残しても次の冬に使えばいいので何ら問題無い。

むしろ、問題はボクにある。「納品、急がなければ!」

‥今日もパラパラ小雨を降らす雲が恨めしかった。この雨、どうにかならんかな。

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2009年11月10日 (火)

配達 ~青森県八戸市~

当初は“お引取り”ということで準備を進めていましたが、お越しいただけなくなって配達することに。

先日、2トン車に積んで行ったら、

「軽トラックだと何回も往復する量ですねー。」と。

少しずつの薪集めにはもってこいの軽トラ。だけど、まとまった量になると350kg積みの軽トラックでは見た目や感覚より意外と積めないものです。

「今年は手持ちの薪があるけど、来年は集められるかな?」ってことで、来季は多めに注文いただいてきました。

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直配、業者委託に関係なく、納品した折に“来季の注文”をいただくケースが増えました。早期の受注だと生産計画を立てやすいので受注数量を確実に納品できるし、未乾燥渡しで大量生産し、経費がかからないまま安価に提供できるのが生産者・消費者双方のメリットです。

多くの方に薪を提供できたら‥

今年は来季用未乾燥薪の受け付け時期を早めました。

 商品一覧(地域選択)→http://naramaki.com/lineup.html

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今回の配達先では、作業所の暖房に薪ストーブをご使用とのことでした。薪ストーブは空気の流動さえさせれば、広い空間を暖めるのに適していますからね。

あと、水が関係する作業場に薪暖房をお使いのところも何件かあります。

快適空間での作業は、きっと良い仕事につながることでしょう。

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2009年9月14日 (月)

配達~岩手県奥州市~

岩手の北端の町から南へ4時間半。胆沢川に架かる橋を渡って水沢に入る。

さすがコメどころ。あたり一面は首を垂れた稲穂で黄金色のじゅうたんを敷いた様な風景が続く。

Yakeishi

遠くに見える焼石連峰は、黄金のじゅうたんに寝そべっているよう。

半年前に来たときは乾いた土だけが延々と続く、まるで砂漠みたいな画に退屈したが、この秋の金色に輝く風景は心が豊かになるようだ。

一部では早くも“黄金の収穫(稲刈り)”が始まっていました。

同じ県内でも200kmも離れれば、こんなに違うのかと‥ヤマセに苦しむ町の田んぼとはレベルが違うなぁ。

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2009年9月10日 (木)

初モコモコ

近郊の方に薪を配達しました。

ご自分で薪集め・薪づくりに励んでいる方で、そのほか毎年3トンほど購入いただいている方です。

伺ってみてビックリ。煙突から煙がモコモコ立ち昇っていました。

「朝晩は寒くなっらからねー。」って‥それは確かに言える。

今シーズン初の「モコモコ」目撃。

短い夏が終わったと思ったら、いよいよ一気に薪ストーブシーズン突入。ってところでしょうかね。

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2009年9月 5日 (土)

どんどん

Genboku_no11

置き場の整理に手付かずのまま追搬入された原木。

あぁ、これでさらに整理がつかなくなってしまう‥

Genboku_no12_2

ってな事で、荷降ろし前にチョチョッとやってもらった。“取り越し苦労”とはこういう事か、助かったー。

やっぱり機械だねぇ。

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2009年8月 3日 (月)

マダノキ

時折、ナラの原木に混じってくる広葉樹は実に様々。

今回は“マダノキ”。

Mata1

Mata2

木目は明瞭ではなく、材は白っぽい。乾燥が進むと黄色みを帯びてくる。

Mata3

薪としては“継続”より“焚き上げ”でしょう。

コレ、やわらかいんです。楔がヌーッと入っていくような感じでスパッと割れてくれません。

太い材は“裁板”に好んで使われます。待針の効きが良いそうです。

(マダノキ=シナノキ)

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2009年8月 1日 (土)

配達~青森県三沢市~

三沢市からおいらせ町を回ってきました。

着いてオドロキ、丸い住宅だったので目を丸くしました。

ログハウスメーカーBESSさんのドームハウスでしょうか。ドーム=半球というか、ほんとの球体に近いイメージの住宅でした。

今にもコロコロと転がり出しそうな‥いいえ、まさかね。

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2009年7月 8日 (水)

たきダム

薪配達に向かったのは久慈市山根町。べっぴんの湯がある地区ですね。

途中、県道沿いの滝ダムは海の見えるダムだそうです。

Taki_2

ダム湖の名物、屋形船は見えませんでした。

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2009年6月26日 (金)

ナラが

今日も暑かったけど、風があったのでいくらかは過ごしやすかった。

続けて原木が搬入されてきます。

Gennbokunou

細めのようです。

置き場がゴチャゴチャしてきました。

分別整理しなければ‥。

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2009年5月20日 (水)

沢内

今季2度目の秋田県横手市。前回もそうだったが盛岡~北上~湯田ルートで向かった。

今まで何度もご利用いただいていたお客さまだけど、お会いするのは初めてで少々緊張したけど予定時刻どおり到着し、荷降ろしもスムーズに出来た。

着火材【NEO-1】にも興味をお示しいただけた。

今季の方針として『可能な限り多くのお客さまと対面すること』を掲げている。現実は大変な部分も多いがその成果は大きく、確実と感じている。何よりボク自身がお客さまと対面叶うのが楽しい。うれしい。

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往路、荷を積んでいるときは道路選択の冒険は避けたい。広い岩手、山間部を走る機会も多いので無難な道路を確実に行きたいのだ。

プロの運転手でもないボクは、荷を降ろしてクルマが軽くなった復路が路線開拓のチャンス。以前から気になっていた湯田の分岐点で、

北上方面(通って来た道、右折)‥盛岡方面(未開拓、左折)‥

北上(右)‥盛岡(左)‥

北上‥盛岡‥

右折‥左折‥

えぇい!県道に左折でい!沢内経由で盛岡方面へ。

Yokote01

初めて走る道路。初めての沢内。結果‥比較的走りやすく30分も短縮された。

さすがに豪雪地帯の沢内。急勾配の屋根に雪止め無し、雨どい無しの住宅が多い。

そして発見。

Yokote02

県道沿いのジェラート屋さん。今日も暑かったのでアイス類好きのボクにはたまらん。

「さくらジェラート」--250円。うっすらピンク色のジェラートは、ほんのり“さくら味“。(さくらの味とは?食べてみてのお楽しみ)

クリーミーでおいしゅうございましたが、コーンがもう少し‥

再度横手に行く機会があるので、またここを通るでしょう。次は「ふきのとうジェラート」にしてみようかな。

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「ご当地モノ」はたいへん興味深いです。

広い岩手、北東北。まだまだ知らないことだらけ。こうして足を運んでいるうちに、岩手を、北東北をどんどん好きになってゆきます。合併前の岩手の市町村区分で未踏の地は、胆沢と大迫の2か所になりました。

明日は大船渡へ。

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