2008年8月29日 (金)

探検

このところ、ずっと天気がワルい。今朝は雨こそ降っていないもののドンヨリと蒸し暑く、チョイと動いただけで汗ダラダラ。

そんなときはスポーツ選手並みのウォーターローディングを実践しています。スクイズボトルに超薄のスポーツドリンクと氷を入れて、こまめに水分補給。そして昼メシのお供に自家製のデカい梅漬け1コ。

どちらかといえば好きとは言えないウメを昼メシの「デザート」に食ったら日が差してきたので、以前から考えていた“あるもの”を探しに山へ出掛けました。‥梅食って天気良くなるのなら、毎日“日の丸弁当”食っちゃるぞ。

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林道脇には、すでに紅葉し始めた木も見える。

そして、こんな物体も。

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マンガに出てくるような、どこぞのナントカ星‥ではなく、赤く熟せばおいしい天然の果実です。

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「いっぺぇけぇば、はらかぁす」(訳、たくさん食べるとおなか壊す)と言われる「ヤマボウシ(地方名=ヤマガ)」の実。ひとつの木にたくさん付かないのです。

大抵、数少なく美味しいものはそのように言われますよね。

結局“探しもの”を見つけること叶わず下山した途端、急激な、猛烈な、雨とカミナリ。また警報も出された。‥ウメの効果はたった2時間か?

今度行くときは梅漬けのカメ背負って行こうかな。

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2008年8月21日 (木)

さぶっ。

1週間ほど天気がすぐれない日が続いています。今日も雨ふり、連日のように警報も出ています。梅雨の戻り、「秋雨」ってヤツでしょうか。

シゴトしながら聞いているラジオでは、リスナーからの「寒い!」という投稿が連発。

「ファンヒーターのスイッチに手が伸び‥灯油が高いのでガマン」

「ついに今季はじめて薪ストーブに火が入りました」

などなど、晩秋を思わせるような内容。

確かに、今日の最高気温15度は「残暑」の気温ではありませんよね。

冬の寒さから春に向かっての「15度」は「暖かい」はずなのに、暑さに慣れた今の季節は同じ気温でも「寒い」。

でも、体を動かしている分には体温調節しやすいです。

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2008年7月28日 (月)

天気が‥

日本各地で水害が多発しています。被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

当地でも梅雨明けはとっくに発表になっているものの、濃霧と蒸し暑さ‥梅雨の延長のような日が続いています。

特に、日が差したかな?と思えば急激に空が豹変して、豪雨とカミナリが凄い。

頭上でいきなり「バリバリッ」鳴ると、さすがに怖いです。

みなさんもお気を付けて下さい。

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2008年7月24日 (木)

先ほどの岩手沿岸北部を震源とする地震では、当地でも大きく揺れましたが発生から約30分経った現時点では、私自身の目立った被害はございません。周囲も落ち着いています。

余震が心配ですが、とりあえず津波の心配は無いとのことで今後を見守りたいと思います。

ご心配をお掛けしている方々にとりあえずご報告です。

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2008年7月19日 (土)

つゆとやませ

今日の気温21度、過ごしやすい日でした。東北北部いよいよ梅雨明け。昼のニュースでは地震・津波情報と同時になってましたよね。(地震にはまったく気付かなかった‥)

今年は空梅雨なのでは?

雷雨で豪雨の日はあったので、量は降ったと思う。けど、シトシト降って浸透しないと表面的に流れちゃって、土壌に保水できないんですよね。夏場の水不足の原因になります。

梅雨が明けたと言っても当地は「やませ」の影響を受けやすいので、8月初旬までは涼しい日があったりします。

「やませ」は海から入る北東の冷たく湿った風で、見通しが利かないくらいに霧に覆われる時もあります。冷害をもたらしたり薪にも良ろしくないし、非常にやっかいです。

暑いのはニガテだけど、やっぱり夏は夏らしくあって欲しいです。

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安定が良いものを‥と言われて作ってみました。震度6クラスでも倒れないと思います。

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2008年7月11日 (金)

淡水の貝

地元の小学校ウラには有家川が流れています。

皆が「きれいにしよう」、「守っていこう」と呼びかけているこの川には、“カワシンジュガイ”が生息していると言われます。

「サバイバルクラブ」と称した小学校の活動で、ムスメがゲットした貝。

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家に持ち帰ってきて「何?この貝、食える?」

「この貝は食いものじゃねぇよ。それよりいろいろ調べて家庭学習の題材にしたらどう?」

「‥‥ヤダ。」

って事で、結局は有家川に返しました。

おそらく“カワシンジュガイ”であろうこの貝、実は自分もはじめて見たのです。そのデカさに感激。うわさには聞いてたけど‥いるんだね~。

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2008年7月10日 (木)

まだ小さいけど‥

先日の続き。

これがイガ栗のもと、雌花です。

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約5ミリの緑色の玉にはすでにトゲが出来てる。びっクリ‥。

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2008年7月 8日 (火)

青臭い

敷地内にあるクリの花が満開です。

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棒状に白っぽく見えるヤツです。拡大してみると‥

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枯れ落ちた後は、やがて“イガイガ”に包まれた“実”がなり始めます。

‥この花、臭いが強いんですよ。

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2008年6月20日 (金)

雉に思う

梅雨入りしたとたんに天気良く気温27度。所用で久慈に行って来ましたが、クルマの中は暑かったー。

市内の住宅地ではオスのキジに遭遇。

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この辺りは幹線道路と川に挟まれた平坦地で元々田んぼだったらしく、新しい住宅や大型店舗の造成が進んでいるところでした。そんな中で堂々といのちを育んでいる姿に感動してしまいます。

先日あるお客様から、ストレートな質問をされたのを思い出しました。

「薪にするために木を切って、森は無くならないのですか?」

薪は自然にやさしい燃料なのか、逆に森林破壊を進めている事なのか‥。CO2やらエコやら情報があまりにも入り乱れているので、このように困惑している薪ストーブユーザーも少なからず居られるかと思います。

答えは、「私の知る範囲では無くなりません。」

“コナラ”は燃焼性能が優れているというだけで燃料にしているわけではありません。

当地は昔からしいたけ原木や木炭の生産が盛んで、「ナラ山」が脈々と受け継がれています。これは、切った木の切り株から再生する能力を利用したもので、老木になってしまうと芽が出なくなります。ですから、若木のうちに約20年周期で切ってあげないと継続できなくなってしまいます。

手付かずの森林を破壊的に切り開いているのではなく、サイクル資源として管理していくことで、自然に近い状態で生態系もこわすことなく恩恵を活用できるということになります。

う~ん、一般的に理解を得るには難しいのかも。

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2008年6月19日 (木)

勝負の季節

天気の流れに変化があった日。

岩手県では今季初の30度越え真夏日を記録したところがあったそうです。

当地の気温は25度。やはり蒸し暑くて、汗ダラダラな一日でした。

そしていよいよ梅雨入り。

そもそも木が育つために必要な恵みの雨とはわかりつつ、薪に良くない季節に入ってしまい微妙な心境。

そして、今年1月の厳寒期から小規模試験的にやってきた「乾燥促進対策」。理論的にはかなりイケるはずだが、それが「ヘリクツ」かどうかが今梅雨に結果が出るので、いつもより緊張してこの梅雨を迎えています。

岩手・宮城内陸地震の被災地にも雨が降り、捜索作業とか土砂ダム対策が難航しているとの事で非常に心を痛めています。

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