冷たい雨
暖かかった“立冬”とその後の数日。
今日は冷たい雨が降る一日でした。予報だとこのまま寒くなっていくらしい。
この冬使う薪は屋根の下にありますが、来季用の伐りたての薪は今は雨囲いはしません。風を通すのを重視します。
雨や雪もへっちゃらとばかりにどんどん作っていきます。そして然るべき時季に雨囲いするのです。
1年以上先まで見据えて動いています。正直、難しい部分でもあります。
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暖かかった“立冬”とその後の数日。
今日は冷たい雨が降る一日でした。予報だとこのまま寒くなっていくらしい。
この冬使う薪は屋根の下にありますが、来季用の伐りたての薪は今は雨囲いはしません。風を通すのを重視します。
雨や雪もへっちゃらとばかりにどんどん作っていきます。そして然るべき時季に雨囲いするのです。
1年以上先まで見据えて動いています。正直、難しい部分でもあります。
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昨日、一日の仕事を終えて、木くずまみれになった服を着替えていた午後7時半、電話が鳴った。
「キノコ取りに山に入った男性がまだ帰宅しない。消防団員集合。」
あたりはすでに暗くなり、冷たい雨がシトシト降っている。
捜索のため山に入ったのが午後8時頃。その後、入山した場所の手掛かりは見つけたものの発見に至らず、午前0時に一旦解散。
そして今朝、夜明けとともに再び捜索開始。数時間後、捜索隊と遭遇し無事保護されました。
聞いた話では‥道に迷った後は日没とともに歩き回るのをやめて、大きな木の下で雨をしのぎ、草をまとって体力を温存して一夜を過ごし、夜明けとともに再び歩き始めたとの事。
心細かったでしょうが、慌てず冷静に行動した事によって無事だった例ではないでしょうか。
今年はキノコが豊作と聞きます。
どなた様も、「勝手知ったるいつもの山」と言えど十分な装備と冷静な対処を心掛けた上で、実りの秋を楽しんで欲しいと思います。
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‥今回の件について、捜索する側の初動体制がイマイチだったような気がします。
消防団員は火災だけでなく、水害、津波や今回のような捜索など、さまざまな現場に出向きますが、所詮セミプロ。それぞれ生業をもつ傍らボランティア参加の集団です。
適切な指揮・指示があってこそ、組織力が活かされるものですからね。
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梅雨が明けないまま立秋から1週間が経ち、ここ数日は“やませ”が発生することもなく、明るい太陽光が降りそそいでいます。
だったら「さぞ暑かろう」と思われそうですが、気温は25℃を少し超える程度で微風があり、過ごしやすいです。
この“微風”に感じるものがあります。それは“秋”です。
日当たりはジリジリと暑いが、日陰はこの“微風”のおかげでたいへん涼しい。そして何より“風の匂い”が今までと明らかに違います。
いよいよ”秋”の足音が聞こえてきました。
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何日も雨が続いている。さらに蒸し暑さも増してきた。
明日は神社の例大祭。ムラまつりだ。
この日のためにムラの子供たちはお神輿担ぎの練習やら、流し踊りの練習を重ねてきたので、天気には恵まれて欲しいものだ。
これから前夜祭に行って祈願してきます。
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肌寒い立秋の今日。ついに梅雨明けとはならなかった。
農作物の不出来はいよいよ深刻さを増してきているようだ。
当然、薪の乾燥も遅れる。
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昨日と今日、あちらこちらで梅雨が明けたみたいですね。
平年より15日も遅いとか。
当地、本日の天気は霧雨。
7月下旬から霧が続き、気温20℃に満たない日がほとんど。低温注意報も連日のように出されていて、作物の不出来が深刻のようです。
北東北地方の梅雨明けは「いつだろうか?」、と言うより「明けるのかなあ?」が正直な感想です。
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オラがムラでは毎年恒例の神社祭りに向けて、小学生たちの流し踊り練習が始まります。今夜は“踊り”に先駆けて“太鼓”の練習。
指導者としてムラのチビッ子たちと共に汗を流して10年。毎年この時期は「今年はどうなるのか」期待と不安が入り混じります。
夜な夜な集まってくる子どもたち、「一緒にがんばろー。」
では、行って来ます。(ドキドキ)
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4週連続で日曜日の「雨」。
まるでピンポイントで狙ったように「雨」。
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今日、国道沿い花壇の草取り作業日だったのだが‥田んぼみたいになってる。こりゃダメだ。
それはともかく、屋外イベントなどは大変でしょうね。このところ、延期とか中止とかよく耳にするようになりました。
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そして今日もそうだけど、寒いんです。
雨、ポツリポツリ。
煙突から煙が出てるお宅もポツリポツリ。
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朝から暴風雨。頭上でカミナリ「ドッカーン」。
午後になって急激に冷え込み、暴風雪。
ウチの近辺はさほどの積雪ではなかったものの、内陸の方では相当積もったみたい。
高速道ストップ。
あちこちで事故多発のニュース。
そりゃそうだ、タイヤ交換も済ませた今の時季に雪なんて、最近の記憶には無い。
片道30分、列車通学の我が家の高校生は部活動で登校した‥‥はいいが、帰りの列車が悪天候で運休。
「びしょぬれだー、さむいー」
中学校のPTA総会に出席してたので、2時間待たせてクルマで向かった‥‥はいいが、気温0℃路面シャーベット状態。
夏タイヤ。怖ぇー。
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中学校のPTA総会では‥な、なんと会長に。
「こんなオラでいいだべぇか?」
揃いも揃った、自称“ちょい悪イケメン”三役。「PTA役員から学校崩壊か!」なんて声もチラホラ。
こんなジョーク(だと思う‥)も飛び交うPTA会。みんなで力と知恵を出し合って、楽しみを持てる活動が出来ればいいなぁと思うのです。
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気温18度。暖かいを通り越して「暑い」。
ついに「Tシャツ」を引っ張り出した。
北東北、3月でこの気温は異常かも。
明日も暑い日になるとか。
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3月に入り、ぐ~んと春めいてきました。
真冬と同じ服装でチカラ仕事してると、汗ばむくらいです。
「どれ、ちょっと一服。」
“こわれせんべい”をおともに熱い緑茶でのどを潤していると、「カタカタ」と音が響いた。体長20センチほどのキツツキ1羽。

急いでポケットのケータイを取り出し写真撮ったはいいが、ハッキリ写ってませんでした。
そのキツツキが飛び去ったあと、スズメくらいのキツツキ数十羽の集団が現れて、あっちで「カタカタ」こっちで「カタカタ」。
けなげな姿に、しばし見入ってしまった。
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当地にしては結構な量が降り積もった雪も、ここ何日かの暖かさで数センチほどになった。
今朝、チョイと車を移動させて降りた足元の雪に動物の足跡があるのに気付いた。
足のサイズは6~7センチくらいあるからイヌネコではないだろう。雪かきして寄せておいた雪の深い部分も苦にせず歩いているから、結構デカいキツネあたりかな。
でも、動物の足跡を追跡したくなるのはナゼ?‥まるで子供の探検だ。
飼い犬の近くまで行ってUターンしている。ビックリしただろう、はははっ。
よく見れば新しくてサラサラしたのと、踏み固まって凍っている違いがある。2~3日のうちに何度か同じところを往復したらしく、ヤツにとってはケモノ道、メインストリートなのだろうか。
当所はそんなに山中なワケでもないがカモシカが道路をウロついてたし、以前は近所の老人ホームでクマ出没騒ぎもあったなぁ。(←コレもたぶんカモシカ。)
やたら足の速いモグラは見てておもしろかった。地上に出てしまってアセったのか、ゼンマイ仕掛けのテケテケおもちゃみたいな動きだった。
近寄ってくるいつものカラス2羽。「おいっ!」と大きな声でからかうと「カァァー!」と脅し返してくる。そして次には、つながれた飼い犬のところに行ってからかい始める、始末におけないヤツらだ。よく見るとカラスの羽は緑に輝いて、アレはアレできれいなものです。
スズメの教育も興味深い。親スズメが先に3歩、続く子スズメが3歩。コレを延々と繰り返す。雑草の種を見つけては親がつつき、見よう見まねで子もつつく。
人間に危害が無い限りどんな動物がいてもいいし、それが当たり前の事だし。野生動物に対する自分の中でのルールは「絶対に餌付けをしないこと」。白鳥の餌付け問題も騒がれていますね。
唯一、ノラ猫は勘弁してほしい‥。
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北国と言えば雪景色をイメージするもの。当地も例外ではないが、雪ダルマやカマクラを作れるほどの雪はそうは降らない。
当地の冬の気候の特徴は、乾燥した晴天の日が多い。そして時折、気付いたかのように粉雪が舞う。寒さが緩み、季節の変わり目である3月初頭、まるでスケジュールが決まっているかのように重く湿ったドカ雪が降る。
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おととい朝からの雪は夕方まで降り続き、湿り雪は15センチくらい積もった。そして今晩、明日午後と再び湿り雪の予報。厳しく冷え込むでも無く、春の訪れさえ思わせる。
‥暖冬
と、言えると思います。
仕事そっちのけでの除雪はイヤなパターンだなぁ。
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「暴風雪警報」って言うので、昨夜はリフトにタイヤチェーンとバケット装着して翌朝の除雪に備えた。
今朝はおそらく道路除雪車の音で目が覚めるだろうと思いきや、雨。
雨はイヤだけど、除雪しなくていいから良かったかもなんて思ってたら、みぞれに‥そして雪に変わった。すごい勢いだ。
丸太に雪がくっついちゃうと後々たいへんなので、ブルーシートを急いで掛けた。
いま、当地に出されているのは
「暴風雪・波浪警報」、「高潮・大雨注意報」
どっちだよ!
ワケがわからん警報だけど、予報する方も難しいんだろうな‥。
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年明けから穏やかな日が続いていたのだが、今日1月5日は二十四節気のひとつ「小寒」。
2週間後の「大寒」をピークに「節分」までの1ヶ月間は「寒の内」、1年で最も寒さの厳しい期間。
日中氷点下の日も多くなって屋外での作業はキツくなるけど、ココが踏ん張りどころなので「メッツルハナッツルフキフキテェアブリアブリ(=涙鼻水ぬぐい手を温めながら)」の毎日になる。
寒いのはガマンできるけど、凍結路面でのトラック運転と積雪は困るな~。
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寒くない冬。あまり冬の気配を感じることの無い昨日の冬至。
このまま年越しか?なんて思ってた矢先、今朝まだ暗いうちに除雪車の走る音で目が覚めた。
5センチの積雪。今日は雪かきからスタート。
「お、重い‥」
まるで春先の雪みたいに重く湿った雪には文句も付けたくなる。
ふと一息ついて辺りを見ると
冬っぽい雰囲気。実は雪景色が好きなのです。
最近忙しくて、辺りの景色を見回す余裕すらなかった。この雪、ボクに何かをもたらしてくれたような‥。
暖冬雪不足のスキー場にも恵みの雪になっただろう。
でも、この「ボタ雪」、あちこちで停電被害があったようだし、ん~。良いか悪いかは微妙。
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寒ぅー!
お昼過ぎには氷点下。一日で気温差20度とは‥こりゃ本気で体調管理しなければ。
インフルエンザも流行りはじめているようですしね。
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寒かったけど穏やかな朝でした。
トラックで20分、配送センターに向かう途中みるみる雲は厚くなって‥
初雪。
「あー、白いのが降ってきたなー」なんて、のん気に言ってるうちに
吹雪。
「‥夏タイヤで帰れるかな」ちょっと心配になる。そして、
積雪2センチ。一気に冬がやってきました。
ドキドキしながら急ぎ戻る道中のガソリンスタンドは、どこもタイヤ交換待ちの車で混雑してましたね。
ボクだって他人事ではない。冬タイヤを引っ張り出して、トラックは整備工場へ、自家用車は自力で‥
気付いたときには日がとっぷり暮れて星が輝いていました。
‥ということは今夜、明朝、
シバレが来る。
太平洋側の当地の冬の特徴は積雪よりも乾燥、晴天、そしてシバレ。
いよいよ冬本番か?
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昨日の立冬を過ぎ、季節はいよいよ冬です。朝から強い木枯らしが吹き、落ち葉が舞い、寒さが身にしみます。
そんな中、「お餅が食べたい。」との家族の要望に応えて、朝一発目に“餅つき”してから仕事に取り掛かりました。風で飛んできた枯れ葉が入らないか心配だったけど、大丈夫でした。
小腹がすいたとき重宝します。
薪ストーブに“ひと切れ”オン。
我が家で人気のトッピングはチーズをオンです。
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昨夜の天気予報。
「明日は“西高東低”の冬型の気圧配置で上空には強い寒気が流れ込んで気温は上がらず等圧線の間隔が狭く北よりの冷たい風が強く‥」
今朝5時起床。天気予報は見事的中のようだ。
待ってましたとばかりに薪を乾かす乾燥風。‥でも、ちょっと強過ぎないか?
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お昼をまわった頃、防災無線のスピーカーから“住宅火災発生”のサイレンが鳴った。北西寄りの風は今朝より強い。
消防団の屯所(車庫)から急いで消防車を走らせて現場に向かったが、3kmほど手前で高く上がる炎と生き物のように渦巻く黒煙が見えた。
鎮火まで2時間、敷地内にあるほぼすべてのものが焼かれた大きな火災だった。飛び火も人的被害も無かったのは何よりとは思うが、心よりお見舞いを申し上げたい。
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今日の強風は程度が過ぎたが、私は仕事柄、乾いた風がある程度強く吹くのを常に期待している。だが、このような災害が発生しやすい状況になる事には複雑な心境だ。
これからの季節、空気が乾いて尚且つ火を使う機会が増える。
鉄の箱の中で燃焼させる薪ストーブといえども、“絶対”は無い。厳寒の時期に突入前のいま、本体や煙突等のメンテナンス、めがね石や煙突周辺またはチムニートップ周辺をいま一度確認して欲しいと思う。まして東北北部はこの夏大きな地震が2回あったので、煙突の連結部のズレ、固定部の緩み歪みの点検は必須。
そして私が、住宅にくっつけて(特に軒下)薪を積み上げるのを勧めない理由はここにもある。住宅を燃料で囲んでいる以上、“もしも”のリスクが高くなる。そして、“もしも”のとき障害になるからだ。
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ニッポン全国11月に入りました。
日も短くなり、冷え込むようになり‥周辺の木々から落ちる枯れ葉の量も増えてきました。
ケヤキの葉っぱはほとんど色づくことなくバラバラに枯れ落ちるようです。
けっして紅葉がきれいとはいえません。枝が多い分、落ち葉の始末もタイヘンだ。
近所のお寺のイチョウも全体が黄緑色です。
もうチョットすれば黄金色になり、こちらはキレイです。
コナラは全体がくすんできたものの、まだ緑を保ったまま。
芽吹きも遅い分、紅葉も遅いようです。
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周辺の木々たちですが山の中にあるわけではありませんで、海岸に近い方です。
とはいえ、ここはイナカ。海岸線ギリギリまで山なのです‥。
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すっかり秋とはいえ、日中は気温20度くらいの過ごしやすい日が続いていたものの、今週に入ってからは最高気温15度を下回っています。
このところの夕方の冷え込みに、学校から帰宅後の我が家の子供たちは自主的に薪を運び入れて少しずつ薪ストーブに点火していたようです。
薪ストーブの何が良いって、時代に逆らっているような“マニュアル”かつ“アナログ”な世界。じっとしていても暖かくならないし、コンピューターが制御してくれるワケでもない。
子供たちの自らの行動に不要な手出しはせず、アドバイスだけに留めておきました。
ところが今朝は、そんなカッコつけてる場合じゃないくらいに冷え込んで5時起床と同時に点火。自身では今季初となる火入れです。
ボクは寝起きと寒さに強いタイプなので、冬場は一番乗りで起床して薪に点火する日課‥というか楽しみでもあります。いよいよ「とーちゃん」出番の季節がやってきます。
「八幡平では積雪で通行止め」ってラジオが言ってたし、当地も結局は日中の気温10度にも届かず今季初の“耳冷え”。時折パラパラと“あられ”が降った。
次の段階はいよいよ“つま先冷え”、サラサラと“白いヤツ”が降ってくるだろうね。
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昨年~今年と、夏場に“マイマイガ”が大量発生するというニュースをよく耳にしました。岩手県~青森県~北海道南の地域が特にひどかったらしい。
ボクは“ガ”の専門家ではないですが、チマタで言われていることは‥
“夜”の“白”に集まりやすい。特に市街地が問題になっているのはそのためでしょう。
街路灯に照らし出されたコンクリートがそれだからです。夜、ヒトが集まるところにガも集まるという感じでしょうか、商店街やショッピングセンターなどでは相当深刻なようで、建物の外壁や基礎とか電柱一面に卵を産みつけています。
当地はイナカだし、夜は暗いです(ある意味当然)。それでも防犯灯や自動販売機くらいはチョッピリあるのでその周辺で目にします。
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山中の樹木に産卵されたものは大騒ぎになるずっと前からちょくちょく見かけてたし、もともと自然界にいるものだから小鳥類のエサになったりしながら個体数の調整はされていたとは思う。それが、何らかの原因で約10年サイクルの大発生になるのでしょう。
5センチくらいの黄色い綿みたいなのがソレです。
綿の中には1ミリに満たない仁丹みたいな卵が入っています。
この綿に包まれて卵で越冬し、翌春5月頃から毛虫になって7月頃“ガ”になり産卵後すぐ死ぬ、というサイクルです。春、小さな毛虫が邪魔に感じる頃はすでに時遅し、一番有効なのはこの卵の駆除です。
見かけたら放置せずに即時はがして捨てる、それだけ。“無毒”と言われますが”無害”ではありませんです。
(よくわかりませんが、素手で触らない方がいいと思います。)
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午前9時21分北海道で震度5弱の地震、岩手県沿岸に津波注意報発表。消防団で海岸の警戒に当たってきました。波は穏やかで、太陽にキラキラ光る海面には漁師の小船が漂い、とてものどかな風景でした。
消防団活動といえば‥
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ちょうど7年前の2001(平成13)年9月11日(火)、台風15号は各地に被害をもたらしながら当地に接近。それに伴い午後から降り始めた雨は、日が暮れる頃にはどしゃ降りに。
警報が出され、私たち消防団員は警戒に当たることになった。
当地は海岸線に向かってなだらかな傾斜と堀の深い河川があって水捌けが良く、いわゆる“洪水”とは無縁な土地なのだが‥その時は違った。
時間が経つに連れ視界を妨げるほどの豪雨。普段は水がチョロっとだけの小川や道路の側溝があちらこちらで溢れ出し、道路や住宅の床下を轟々と流れ始めた。傾斜地が逆に災いして水流となり、浸水とか冠水とか生易しいものではなかった。
皆で川沿いに土嚢を積んだり、流れてきた小枝などで詰まった排水路の障害を取り除いたり、道路側溝のフタを引き上げたり、照明が貧弱で豪雨、水流の轟音の中での作業は怖かった。
ずぶ濡れになりながら作業している仲間のひとりが、「今日でちょうど30歳、大変な日になったよ‥」
「エーッ、それもある意味災難だナァ。」
ひと通りの対策を施し、一時待機するために戻った屯所で情報が欲しくてテレビをつけた。「台風はいまどこ?」
残念ながらИHКですら平時の放送。“プ□ジェクト×--姫路城”の番組が終わるところ、次はニュースだろう‥時刻は午後10時前だった。
画面は切り替わって、高層ビルから煙が上がっている映像。
「天気予報やらないのかぁ」
「ニューヨークで飛行機事故だってよ」
「あ~、ビル火災かぁ、そっちも大変だなぁ」
私たちは台風の行方が気になっていたので、ビルの映像を見ながら気象情報を待っていた。次の瞬間‥飛行機がビルにぶつかった。「えっ、何?」
今思えば、それは2機目の衝突。この事件については知らない方はいないでしょう。
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世界を駆け巡った大ニュースの裏で、当地では土砂崩れ約30箇所、短時間での総雨量は200ミリを超えた前代未聞の洪水があった。
記録的な出来事が重なった“9.11”。あの日30歳の誕生日だった彼は、爽やかな秋晴れに津波警戒の今日、当然ながら37歳になった。
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ヒザを痛めている今の自分にとって、クルマの乗り降りは厳しいものがあります。トラックみたいに座席の位置が高くても、乗用車みたいに低くても大変。
その中で座面の高さがちょうどいいのは“軽トラ”。薪をちょっくら積んで出発してすぐ、前方に「モサッ」と道路を横切る物体が‥。
原っぱで立ち止まり、草の種をむさぼり食っている。こちらに気付いたらしい。
めんこいカモシカです。あまり大きくないけど、ツノもヒゲもちゃんとあります。
警戒心が強いのですぐ逃げる。
草に隠れて足が短く見えるので、まるでイノシシみたいだ。
このあたりは住宅が点在するところで、山の中ではありません。ウロついてクルマに衝突なぞしなければいいが‥。
野生動物は、食糧が乏しく長い冬を乗り切るため、“実りの秋”に肥えなければ命にかかわるので、懸命に食べものを探して食います。
「美味しい秋」なんて言っていられる私たちは幸せカモ‥。
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このところ、ずっと天気がワルい。今朝は雨こそ降っていないもののドンヨリと蒸し暑く、チョイと動いただけで汗ダラダラ。
そんなときはスポーツ選手並みのウォーターローディングを実践しています。スクイズボトルに超薄のスポーツドリンクと氷を入れて、こまめに水分補給。そして昼メシのお供に自家製のデカい梅漬け1コ。
どちらかといえば好きとは言えないウメを昼メシの「デザート」に食ったら日が差してきたので、以前から考えていた“あるもの”を探しに山へ出掛けました。‥梅食って天気良くなるのなら、毎日“日の丸弁当”食っちゃるぞ。
林道脇には、すでに紅葉し始めた木も見える。
そして、こんな物体も。
マンガに出てくるような、どこぞのナントカ星‥ではなく、赤く熟せばおいしい天然の果実です。
「いっぺぇけぇば、はらかぁす」(訳、たくさん食べるとおなか壊す)と言われる「ヤマボウシ(地方名=ヤマガ)」の実。ひとつの木にたくさん付かないのです。
大抵、数少なく美味しいものはそのように言われますよね。
結局“探しもの”を見つけること叶わず下山した途端、急激な、猛烈な、雨とカミナリ。また警報も出された。‥ウメの効果はたった2時間か?
今度行くときは梅漬けのカメ背負って行こうかな。
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1週間ほど天気がすぐれない日が続いています。今日も雨ふり、連日のように警報も出ています。梅雨の戻り、「秋雨」ってヤツでしょうか。
シゴトしながら聞いているラジオでは、リスナーからの「寒い!」という投稿が連発。
「ファンヒーターのスイッチに手が伸び‥灯油が高いのでガマン」
「ついに今季はじめて薪ストーブに火が入りました」
などなど、晩秋を思わせるような内容。
確かに、今日の最高気温15度は「残暑」の気温ではありませんよね。
冬の寒さから春に向かっての「15度」は「暖かい」はずなのに、暑さに慣れた今の季節は同じ気温でも「寒い」。
でも、体を動かしている分には体温調節しやすいです。
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日本各地で水害が多発しています。被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。
当地でも梅雨明けはとっくに発表になっているものの、濃霧と蒸し暑さ‥梅雨の延長のような日が続いています。
特に、日が差したかな?と思えば急激に空が豹変して、豪雨とカミナリが凄い。
頭上でいきなり「バリバリッ」鳴ると、さすがに怖いです。
みなさんもお気を付けて下さい。
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先ほどの岩手沿岸北部を震源とする地震では、当地でも大きく揺れましたが発生から約30分経った現時点では、私自身の目立った被害はございません。周囲も落ち着いています。
余震が心配ですが、とりあえず津波の心配は無いとのことで今後を見守りたいと思います。
ご心配をお掛けしている方々にとりあえずご報告です。
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今日の気温21度、過ごしやすい日でした。東北北部いよいよ梅雨明け。昼のニュースでは地震・津波情報と同時になってましたよね。(地震にはまったく気付かなかった‥)
今年は空梅雨なのでは?
雷雨で豪雨の日はあったので、量は降ったと思う。けど、シトシト降って浸透しないと表面的に流れちゃって、土壌に保水できないんですよね。夏場の水不足の原因になります。
梅雨が明けたと言っても当地は「やませ」の影響を受けやすいので、8月初旬までは涼しい日があったりします。
「やませ」は海から入る北東の冷たく湿った風で、見通しが利かないくらいに霧に覆われる時もあります。冷害をもたらしたり薪にも良ろしくないし、非常にやっかいです。
暑いのはニガテだけど、やっぱり夏は夏らしくあって欲しいです。
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安定が良いものを‥と言われて作ってみました。震度6クラスでも倒れないと思います。
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地元の小学校ウラには有家川が流れています。
皆が「きれいにしよう」、「守っていこう」と呼びかけているこの川には、“カワシンジュガイ”が生息していると言われます。
「サバイバルクラブ」と称した小学校の活動で、ムスメがゲットした貝。
家に持ち帰ってきて「何?この貝、食える?」
「この貝は食いものじゃねぇよ。それよりいろいろ調べて家庭学習の題材にしたらどう?」
「‥‥ヤダ。」
って事で、結局は有家川に返しました。
おそらく“カワシンジュガイ”であろうこの貝、実は自分もはじめて見たのです。そのデカさに感激。うわさには聞いてたけど‥いるんだね~。
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敷地内にあるクリの花が満開です。
棒状に白っぽく見えるヤツです。拡大してみると‥
枯れ落ちた後は、やがて“イガイガ”に包まれた“実”がなり始めます。
‥この花、臭いが強いんですよ。
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梅雨入りしたとたんに天気良く気温27度。所用で久慈に行って来ましたが、クルマの中は暑かったー。
市内の住宅地ではオスのキジに遭遇。
この辺りは幹線道路と川に挟まれた平坦地で元々田んぼだったらしく、新しい住宅や大型店舗の造成が進んでいるところでした。そんな中で堂々といのちを育んでいる姿に感動してしまいます。
先日あるお客様から、ストレートな質問をされたのを思い出しました。
「薪にするために木を切って、森は無くならないのですか?」
薪は自然にやさしい燃料なのか、逆に森林破壊を進めている事なのか‥。CO2やらエコやら情報があまりにも入り乱れているので、このように困惑している薪ストーブユーザーも少なからず居られるかと思います。
答えは、「私の知る範囲では無くなりません。」
“コナラ”は燃焼性能が優れているというだけで燃料にしているわけではありません。
当地は昔からしいたけ原木や木炭の生産が盛んで、「ナラ山」が脈々と受け継がれています。これは、切った木の切り株から再生する能力を利用したもので、老木になってしまうと芽が出なくなります。ですから、若木のうちに約20年周期で切ってあげないと継続できなくなってしまいます。
手付かずの森林を破壊的に切り開いているのではなく、サイクル資源として管理していくことで、自然に近い状態で生態系もこわすことなく恩恵を活用できるということになります。
う~ん、一般的に理解を得るには難しいのかも。
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天気の流れに変化があった日。
岩手県では今季初の30度越え真夏日を記録したところがあったそうです。
当地の気温は25度。やはり蒸し暑くて、汗ダラダラな一日でした。
そしていよいよ梅雨入り。
そもそも木が育つために必要な恵みの雨とはわかりつつ、薪に良くない季節に入ってしまい微妙な心境。
そして、今年1月の厳寒期から小規模試験的にやってきた「乾燥促進対策」。理論的にはかなりイケるはずだが、それが「ヘリクツ」かどうかが今梅雨に結果が出るので、いつもより緊張してこの梅雨を迎えています。
岩手・宮城内陸地震の被災地にも雨が降り、捜索作業とか土砂ダム対策が難航しているとの事で非常に心を痛めています。
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