2008年6月29日 (日)

青森県南部町

サクランボがザックリ実っていました。

0629

農園でのサクランボ狩りは家族連れで賑わいます。

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2008年5月14日 (水)

いいきせつ

キャンプ用薪の需要があるようになって、季節を実感しています。

陽も長くなったことだし、天気の良い日はアウトドアにもってこいの季節になりました。今の時季は虫が少なくていいですね。

朝晩は寒いけど、キャンプもそろそろ。お庭でBBQなんてのも。

う~ん、我が家はごぶさたしてるなぁ。

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2007年9月24日 (月)

チョコッと

先日、所用で宮古に行ってきました。

時間的に早々に帰宅するのもなんなので、最初からPキャンを予定して。

そこは宮古港にあり、みなとオアシスを兼ねた道の駅みやこ「シートピアなあど」。

新しく広い建物には売店も充実し、新鮮な魚介類も並んでいました。

別棟併設のタラソテラピー施設は流水とかジャグジーもある海水の温水プールで、21時までやっているので少し遅くなっても大丈夫。ブクブクで体をほぐしました。

普段から風呂道具とか水着はクルマに積んでおくのですが、水着や小物なども貸し出しているので手ぶらでもいいみたいですよ。

朝起きたら、岸壁から投げ釣りやサビキ釣りの人がズラリ。でも、先日の大雨によるものであろう広葉樹の流木の山が気になる。もちろん、看板にあるような「ポイ捨て」ではなく、引き上げてまとめておいたものだろう。

Ryuuboku

(これ、薪にしたら相当の量だろうな~)なんて。

ちょっとした釣り道具(おもちゃみたいな)を積んでいたので、チョコッとサビキ釣りを。当然早朝でエサ(アミ)も無いが、息子が「やってみる」と言いだし、2.5号のサビキ針だけで“チカ”と“カタクチイワシ”を釣ったのです。

帰ってから唐揚げにして食べました。

Chika

この道の駅は国道45号線を少し逸れた所にありますが、施設も新しく、思ったより静かでPキャンには向いていると思います。芝生広場もありました。建物の規模の割りに駐車台数が少ないように思いましたが、周辺の岸壁はかなり広く、駐車スペースには困らないです。

私たちのほかに、湘南JILと横浜アストロタイガーと、あとは遠くにトレーラー1台でした。それら他県ナンバーを見てはじめて3連休だったのに気付いたのです。

用足しついでにちょっと時間をつくってみた我が家とはだいぶ違うなぁ、なんて思いながら難所の小本坂をやっとこせ上って、足早に帰宅したのでした。

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2007年7月22日 (日)

狩り

天気もよく、子どもたちをつれて行ってみた。

クルマで1時間ほどのところ、果樹栽培が盛んな地方で6月から秋頃まで色々な果物狩りが楽しめる。

南部町(旧名川町)には大規模な農園が密集して、キャンプ場の整備も進んでいるので毎年体験狩りに行くのです。恒例の“いちご”と“さくらんぼ”は先月済ませ、今回のターゲットは、はじめての“ブルーベリー”。お隣の南郷区で盛んに栽培されています。

「道の駅なんごう」で地図つきのパンフレットを入手、個人の農園なのだけど、案内看板があちこちに出ていたので集落の狭い道路でも問題なく行き着けました。

Blue

いまはシーズン初頭で青実もあり全てOKとまでは行かないが、主であろう“おじいさん”が丁寧に説明してくれたし、初めてでも採って食べているうちに美味いところの特徴が少しずつわかってくる。

歩き回っていたら地面に直径5センチくらいの‥↓

Suika

「時間食べ放題」とはいえ、果菜の体験狩りは予算で量を食べる目的は持っていませんし、一度にたくさん食べられるものではありません。農家・農園の方の大変なご苦労により食べるだけの目的で店頭に並んでいるモノしか知らないから、せめてどのように実っているのか知る、食べごろ(旬)を知る、収穫の楽しさを知る、新鮮なもののおいしさを知る、ということにおおきな意味があると思っています。

「アジの干物を釣るぞ~!」にならないように。

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2007年6月24日 (日)

やまとしじみ

行ってみたら獲れました。

Shijimi

「獲った」ではなく「拾った」と言うほうが正確です。水深数十センチの砂底上を探ると、ポツリポツリと落ちてるようにいました。

約1時間集めてみて、サイズの小ささと「これっぽっちか」と思うくらいの量でしたが、持ち帰ってボウルに移しかえたら、味噌汁で5~6回分と結構な量でした。

“ガキも人数”として期待していた子どもたちは、さっさと水遊び。オヤジだけが黙々と“火中のクリ”ならぬ“砂中のシジミを拾う”。その姿は涙ぐましくも見えただろう。

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2007年5月 9日 (水)

連休レポート(3)

5月4日は道の駅“厳美渓”にPキャン。

クルマで2~3分の“かんぽの宿”で風呂に入る。

翌5月5日は楽しみにしていた「かっこうだんご」を購入。「食べたい」より「買いたい」だんごなのです。

Kakkou

厳美渓の岩の上に“あずまや”がある。そこから川の流れを挟み、対岸のだんごやサンに延びた1本のロープにカゴが吊るされている。

代金をカゴに入れ、木の板を「カンカン」とたたいて合図。お店のひとがカゴを手繰り、対岸へ。

おだんごとお茶が入ったカゴがシュルシュルと再び戻ってくる。絶妙なコントロールでお茶の一滴もこぼれない。お味もよかったです。

売切れ次第終了との事で、朝早い時間がポイント。

そしてもうひとつ、厳美渓から上流にクルマで約10分。手づくりアイスの店「ポラーノ」さん。

Ice_1

10時過ぎに到着したときは、すでにお客さんが十数人。皆サン外のベンチでおいしそうに食べているのを横目に、お店に接近‥ん?

Ice_2

そういえば、ボクはチェンソーアートとはしばらくごぶさただ。忙しい中でも時間をつくって続けないとね、なんて考えているうちに、アイスは子どもたちが買ってきてくれたのでおいしくいただきました(クルミでした)。

サハラガラスパーク--ガラスの食器・飾り物の展示販売。工房体験もできる。

自宅までは、クルマで5時間半の道のりをのんびり走る。宮城県境から青森県境、まさに岩手県の端から端まで縦断。

今回は宮城メインだったが、広大な“いわて”には未踏の地がたくさんある。

ご当地の“おいしいもの”もいっぱいあるのだろう。

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2007年5月 8日 (火)

連休レポート(2)

5月3日は、道の駅“上品の郷(じょうぼんのさと)”にPキャン。

友人とは「歩き疲れたぁ、腰痛てぇ~」なんて言いながら、子どもたちと茶色いお湯につかり、併設の温泉で一日の疲れを癒す。

翌5月4日は日本三景のひとつ“松島”。

有名な観光地だから混雑を予測し、早朝には石巻を出発して約1時間で目的地到着。

朝食後、探索。すでに人・ひと・ヒト。

みちのく伊達政宗歴史館--ろう人形展示、政宗の一生を知る。

松島さかな市場--見て回るのは楽しい。

松島オルゴール博物館--でっかいオルゴールをいろいろと聴くことができる。

ダラダラとそこらへんを歩き回って、笹かまぼこをセルフで炙って食うお店屋さんに‥。

これがおもしろくて美味。そこは“むう”のお店だ。

Muu

豆腐入り揚げかまぼこ“むう”は、豆腐とハンペンを足して2で割ったようなフワフワの食感で、大人気商品。オススメです。

松島を後に、道の駅“厳美渓”までトコトコ走る。正味約2時間半ってとこかな。

さらなる続きは、また後日。

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2007年5月 7日 (月)

連休レポート(1)

カテゴリ初登場タイトル「アウトドア」

コイツで行って来ました、石巻~松島~一関、3泊3日。

Elf

右が10年落ちのオンボロエルフ、左が友人の

ピッカピカの新車で‥。

5/2夜出発、5時間かけて道の駅“厳美渓”着。

ただ、寝る。翌朝、1時間半走って石巻着。

・石ノ森萬画館--すぐ近くに契約駐車場(有料)はあるが、上のような背の高いクルマはゲートをくぐれないのでNG。しばらく彷徨ったが、親切な方に駐車スペースをお借りして難を逃れる。

・サンファン館--戦国時代の木造帆船が復元されて、内部も見学できる。座席がゆれる体感シアターは、最前列は画面が近すぎたので、なるべく後方がよいのかも。

Hansen

・おしかホエールランド--クジラの云々と捕鯨船の見学。

・道の駅“上品の郷”--温泉・コンビニ併設でPキャン適。建物は大きく、新しくて清潔感がある。市内へのアクセスもよい。

続きは後日。

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