ケヤキが
今日入荷の原木に混じっていた。と言うか、上にちょこんと乗っけてきてもらった。
「何か作ったら~?」って。
直径約60センチ長さ約1.5メートル、二股で切れたヤツ。
何にしようか‥餅つき臼なら3升ものが2個作れるかな~。いずれ1年間は寝かせないとね。
---------------------------------------
今月を振り返るには早いだろうか。しかし、更新こそしなかったがこの20日間いろんな事があった。
ここに詳しく記すことは出来ないが、
たいへんお世話になった方との別れ
さらに、事故現場遭遇のできごと
たて続けに「命」というものについて考えさせられた。
かと言ってただ塞ぎ込んでいた訳でもなく、相変わらずワラシどもにはあれやこれやと手が掛かるのだ。
地区敬老会が催された。
PTA代表としてお招き頂いたのだが、指導を手掛けている小学生和太鼓サークルの今季初舞台に気が気ではない。
着席せずに出演ギリギリまで舞台裏で子ども達にアドバイス。期待と不安で半ば祈りながら席で見守った。
‥出来は思わしくなかった。緊張のせいなのか萎縮していた様で、実力の半分も出せなかった。もちろん指導力不足もある。
北東北の短い夏は、大小さまざまなお祭り・イベントが集中する。このワラシ達が堂々と舞台を踏めるようにしてあげたいものだ。
毎年恒例の消防団特別点検もあった。
市町村合併で消防団の規模が大きくなり、やることが少なくなった。あれこれやらなければならないならそれも大変だが、行ってただボーッとしているのも何だかなぁ。
ちょっと早く抜けて、盛岡まで配達に走った。打ち上げには参加できなかったが、反省会は盛り上がったようです。反省会の反省も必要では?またその反省も‥ハハハ。
こうしてムラの青年達は語りあい、時には衝突しながらも地域の力になっているのは言うまでもない。これを受け入れず、頭ごなしに批判して押さえつけようとする人が地域に少なからず居るのは残念な事だ。「火事」と「ケンカ」と「祭り」と言えば、お江戸の時代から「若い衆」の代名詞みたいなもの。いわば地域活力のバロメーターなのにね。
---------------------------------------
梅雨の中休み、暑い日が続いています。明日もガンガン汗かくぞー。
そして渇?‥いいえ、喝!活!
| 固定リンク


コメント