配達~秋田県横手市~
早朝出発。気温マイナス2度。
にぎり飯をかじりながら走る。休日の早朝だからか走りやすい。
錦秋湖(ダム湖)沿いの国道は、まるで水上を走っているような感じ。雪融けとあってか水位が高いようだ。樹木が水没している。
この水が、これから始まる田んぼの作業に重要な役割を果たすのだろう。岩手のおいしいお米も良質の水があってこそ。
横手市には予定より早く到着してしまった。
主様とお会いできなかったものの無事荷降ろし。この頃には気温もグングン上がり、ちょいと汗ばむ。
良い環境で薪をストックしておられるようでした。
やはり何列にも薪を押し込むより、出来れば1列で距離の長い薪棚が風の通りが良いのでよく乾燥します。一に日当たり、二に風通し、三、四が無くて五に雨除け‥みたいな。
そしてまた“とんぼ返り”に‥
まずは北上を目指す。途中の湯田には股間に突起物のある人形。わらで編んであるのかな。

帰りは交通量も多かったり、ちょっと寄り道したりで時間掛かったけど夕方無事到着。
休む間もなく作業、明日に向けての準備。数日間天気が良いみたいなので、配送の方に力が入ります。
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