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2009年3月22日 (日)

休みのような日

バイクを手放すことになった。

Yamaha

「YAMAHA ZEAL 250」っていう、カミさんのバイク。年式の割には程度は悪くないと思うが、もう何年も回したことがない不動車。

これを今朝、バイク好きの友人に託した。

バイクが去ったあと、残ったヘルメットとブーツは虚しそうだ。

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明日の送別会で司会をしなきゃなんないので、午前中は原稿をつくってみた。

しかし、普段使い慣れてないコトバは言いにくいなぁ。「駐在所長巡査部長」とか「主催者」とか。

滑舌良くなるように練習しとこうかな。

『東京特許許可局』局長、今日急遽、許可却下。

‥だめだ。

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午後は、お客様が薪を引き取りにいらした。

その後、お彼岸の墓参りに出掛けた。先祖にいろんな事を報告がてら、手を合わせてきた。

墓参を終えて寺の山門を出た直後の末娘、「あぁ、中にあんこが入ったお餅みたいな大福みたいなの、すげぇ食いたくなったぁ。」

(何で、そのタイミングなの?)

帰りにスーパーに立ち寄ったら、お彼岸の時期を逸しそうな「彼岸だんご」があった。娘が食いたかったのとイメージが一緒のものらしい。明日は彼岸明け、3割引シール付き。

どうせなら墓参りに行く前に言えばいいのに。お供え菓子として食うならともかく、墓参りを終えて彼岸だんごを買って食うとは何たるフトドキ者一家だろう。

団子を食ったら食ったで今度は、「あぁ、“どべ(=甘酒)”作って飲みたくなったぁ。酒かす買ってェ~。」

月桂冠の酒粕と中ザラ糖で、甘さ控えめに作るのがマイブームのようです。

「薪ストーブでちょっと炙って食ってもおいしいよ。」

おいおい、10歳の子どもがおねだりするアイテムが「酒粕」か?

誰に似たのか、まったく‥。

将来がちょっと心配になった、気疲れの残る休日でした。

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2009年3月20日 (金)

普通っぽい日

暖かい日が続き、Tシャツ3日目の今日はちょっと寒かった。

仕事に夢中になってるときはそれほどでもなかったが、日が暮れたあたりからさらに急激に冷えてきた。

Tシャツ姿だったので、1日の仕事を終えた午後7時には互いの両腕を手のひらでこすりながら家に戻った。

普通に3月っぽい日だった。昨日、一昨日と20度くらいまで上がったからなぁ。今の時季は薪を野積みしているので、ヘタに気温と湿度が上がればカビが心配なのです。

今日は彼岸の中日。近所のお寺にはお墓参りの人がひっきりなしに来ていた。

オラは日曜日の朝にでも行こうかな。

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2009年3月19日 (木)

祝☆ソツギョー(第2幕)

先日に続き、こんどは小学校のセガレが卒業。

Sotsu2

まだまだガキンチョ‥なんて思ってたら、あっという間に卒業。

子どもの成長は早いものです。

これまでお世話になった方すべてに感謝。

それと今日、先生の異動が発表になった。

恩師との別れ、新しい出会いを繰り返して、子どもたちはどんどん成長してゆきます。

オラたち大人も負けてられんぞ!

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2009年3月18日 (水)

初T

気温18度。暖かいを通り越して「暑い」。

ついに「Tシャツ」を引っ張り出した。

北東北、3月でこの気温は異常かも。

明日も暑い日になるとか。

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2009年3月15日 (日)

祝☆ソツギョー

昨日、中学の娘を卒業させてきた。

Sotsu_2

自分の子(=1人)だけじゃなく全員に対して思い出深いのは、ある意味、小規模校の良さなのかも知れない。

(ちなみにオイラは全校生徒700人の中学校で、知らない人もたくさん居た。)

この子らは、小学校入学からずっと同じクラスだった。「きょうだい」みたいに育ってきた。これまでお世話になった先生からの祝電が、その時どきを思い出させた。

涙、涙の卒業式だったが、オイラは一度ホロリと来たら止めることが出来ないだろうと歯を食いしばってガマンして、どうにか謝辞を言い切った。

生徒、先生、保護者での「卒業を祝う会」も盛り上がった。開会前に皆で飲んだ「ウ⊃ンのカ」の影響か、ここでも時折ナミダが‥

感動の1日だった。

今までお世話になったすべての方に感謝。

来週は小学校の卒業式。これも泣けるんだろうなぁ。

(再度、水分補給が必要だ!)

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2009年3月12日 (木)

ごめんなさい

「安請け合い」の悪いクセが出たか、中学のムスメの卒業式で「謝辞」を述べることになった。

ま、断る理由も無いし、たった3~4分を“ナマリを避けて”原稿を読めばよいだけのハナシだからね。

その原稿づくりが大問題だべ。

卒業式は今度の土曜日だから、今日を入れても2日しかないぞ!

素直に感謝の気持ちを表すだけだろうが、余計なことばかり考えてるからさっぱり思い浮かばない。

普通でいいのかな‥

でも、親御さんの涙を誘いたいな‥

いや、先生方に涙してもらうか‥

そうだ、子どもたちを感動の渦に‥

逆にウケ狙いはどうだろう‥

どうせなら伝説に残るような‥

‥おいおい、ソレ本気か?

我ながらホントに余計な考えだ。こんな“素直じゃないヤツ”が保護者代表で良いのだろうか。

親御さん方はオラに依頼したことを後悔するかも。やる前から謝っておこうかな。

あ、これも謝辞?

はぁ~、眠くなってきた。

原稿作りは明日以降だな。って‥オイ!

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2009年3月 4日 (水)

ハジキ

ナラの丸太がメインとはいえ、いろんな広葉樹も混ざっている。

玉切りの時点で樹種選別しながらダメなヤツは自家消費用にはじく。

例えば立ち枯れ。

Enju1

“さね”はしっかりしているものの、樹皮がはがれ、“しらた”がボフボフしている。これはカッコ悪いので自家消費に回します。

“しらた”が薄いので、クリかな?と思ってたら‥

Enju2

“えんじゅ”でした。

ちゃんとしたものならば小径でも使い道はあるのにね。

薪としては、燃やしたときのニオイさえ気にしなければ堅くていいんだけど。

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2009年3月 3日 (火)

音の正体は‥

3月に入り、ぐ~んと春めいてきました。

真冬と同じ服装でチカラ仕事してると、汗ばむくらいです。

「どれ、ちょっと一服。」

“こわれせんべい”をおともに熱い緑茶でのどを潤していると、「カタカタ」と音が響いた。体長20センチほどのキツツキ1羽。

Kitsu

急いでポケットのケータイを取り出し写真撮ったはいいが、ハッキリ写ってませんでした。

そのキツツキが飛び去ったあと、スズメくらいのキツツキ数十羽の集団が現れて、あっちで「カタカタ」こっちで「カタカタ」。

けなげな姿に、しばし見入ってしまった。

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