休みのような日
バイクを手放すことになった。
「YAMAHA ZEAL 250」っていう、カミさんのバイク。年式の割には程度は悪くないと思うが、もう何年も回したことがない不動車。
これを今朝、バイク好きの友人に託した。
バイクが去ったあと、残ったヘルメットとブーツは虚しそうだ。
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明日の送別会で司会をしなきゃなんないので、午前中は原稿をつくってみた。
しかし、普段使い慣れてないコトバは言いにくいなぁ。「駐在所長巡査部長」とか「主催者」とか。
滑舌良くなるように練習しとこうかな。
『東京特許許可局』局長、今日急遽、許可却下。
‥だめだ。
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午後は、お客様が薪を引き取りにいらした。
その後、お彼岸の墓参りに出掛けた。先祖にいろんな事を報告がてら、手を合わせてきた。
墓参を終えて寺の山門を出た直後の末娘、「あぁ、中にあんこが入ったお餅みたいな大福みたいなの、すげぇ食いたくなったぁ。」
(何で、そのタイミングなの?)
帰りにスーパーに立ち寄ったら、お彼岸の時期を逸しそうな「彼岸だんご」があった。娘が食いたかったのとイメージが一緒のものらしい。明日は彼岸明け、3割引シール付き。
どうせなら墓参りに行く前に言えばいいのに。お供え菓子として食うならともかく、墓参りを終えて彼岸だんごを買って食うとは何たるフトドキ者一家だろう。
団子を食ったら食ったで今度は、「あぁ、“どべ(=甘酒)”作って飲みたくなったぁ。酒かす買ってェ~。」
月桂冠の酒粕と中ザラ糖で、甘さ控えめに作るのがマイブームのようです。
「薪ストーブでちょっと炙って食ってもおいしいよ。」
おいおい、10歳の子どもがおねだりするアイテムが「酒粕」か?
誰に似たのか、まったく‥。
将来がちょっと心配になった、気疲れの残る休日でした。
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