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2009年2月28日 (土)

にげるな

シバレのピークは過ぎたとはいえ、まだまだ寒い北東北。3月いっぱいは薪ストーブのお世話になるだろう。

去年作って乾燥させておいた薪は残り少ないけど、薪を切らした方や、寒い日だけや夜だけに使いたいというケースも例年少なくないので、ちょっと工夫してパッケージにしてみました。

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今月は次シーズン用薪づくりと、急ぎ出荷を求められる方の対応にテンテコ舞い。おまけに年度末が近いこともあり、夜はPTAの立ち振る舞いにも時間を使ってしまって事務作業もロクに進まず、机の上は伝票やら書類やらメモやらスゴイことになっている。

今も夜な夜な手を付け始めたけど、これはひどい。ちょっとやそっとじゃない。

コレ、誰かやってくれー!

 答え→逃げずに「自分」でやりましょう。

逃げるように去っていく2月とは言われるが‥ホント、「あっ」という間だった。

3月も予定がズラリ。踏ん張りどころだぞ。

あ、早速明日は消防団の活動だ。地域の各家庭を巡回して、

「煙突・めがね石の取り付け状態は?」

「消火器の設置状態は?」

「火災警報器の取り付けは?」ってな事をやるワケで。

どなた様も火の取り扱いは慢心無く!

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2009年2月12日 (木)

なんのこっちゃ?

固定電話のワイヤレス子機が“画期的”だった約15年前、勤務していた会社から「携帯電話」と呼ばれるものを預けられた。言うなれば「鉄製の牛乳石鹸」を‥。

電話番号は030-12-○△×□◇。何故か今でもはっきり覚えている10桁の電話番号。

でも、所詮イナカなので通話エリアが極狭で、「電話機をポケットに所持している」というだけの無意味なステータス。特別、役に立った覚えは無い。

当時の「移動電話」が今や国民的家電になるとは、当時の一般庶民の誰が想像し得ただろう。

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今春、高校に進学(予定)のムスメに初ケータイを買い与えた。

心情としては「事を成し得てから」と行きたいところだが、まかり通らなかった。「皆持ってる」と‥。

人生の分岐点に立っている者にとって即必要なアイテムとは思わないが、心情はわかる。皆持ってるのは自分も欲しいものだ。無理にガマンさせて気持ちが散漫になるのも逆効果かもしれないと思い、契約に走った。

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ねだる子も子なら、与える親も親。誰に似たのか我が娘?

将来、ケータイの技術開発者を目指すのなら話は別だ。

5台でも10台でも。

半田ごてでも精密ドライバーでも。

LCDでもTFTでも。

LTE?パケット?(あ~わからん。)

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2009年2月10日 (火)

3つの違い

複数の林産業者に依頼して原木が搬入されてくる。

林産業者と言っても、山を買い付け木を伐り出す生粋の林業。素材生産、いわば「丸太屋さん」だ。

彼らの活躍する場所は山の中。私たちが普通に暮らしている中で目に付かない場所だから、仕事の内容をわからない人が断然多いハズ。

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「1本の木」を伐り倒すことは、チェンソー1台あれば少々の経験で大抵の人は出来るようにはなるだろう。

だが「ひと山」ともなれば、そんな悠長なこととは全く違う。効率の高い作業でこなすプロ集団だ。

さらに言えば、木を伐り倒すことは一連の作業のほんの始まりの一部であり、運搬に大きな労を要する。これも、ウグイス鳴く静かな山の中で「よいしょっと」‥なんてイメージされてる方は間違い。

まるで武装したような大型林業機械や大型トラックをフル稼動で素材を搬出し、それが当店に運ばれてくる。これら高性能重機は当然高価なものだ。

ちょっと前置きが長くなったが、彼ら原木素材屋は一次、我々木材加工屋は二次産業。各部署を設けてトータルでこなす業者もあるけど、一般的には「別もの」と言える。

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林業界は戦後の需要最盛期をピークに減退の一途と言われて久しいが、今日の林業会社社長との面会でも楽ではない話題が主になった。

それと今日、薪を購入されたお客さまが来訪。

「山を買って伐ってるの?」

「‥いえいえ、伐り出しは技術設備が整った専門業者。私は加工屋です。」

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木を伐る事だって薪割りする事だって、「気力」・「体力」・「時間」の3つがあればどなたでも出来ると思います。たとえば農業だってそう。家庭菜園で野菜を作るのは誰だって手軽に出来る。

それに対し、各分野におけるプロの生産者は「技術」・「知識」・「効率」の3つを重んじ、良品安価に提供できるよう日々精進している。

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2009年2月 4日 (水)

おつかれさまでした

こんばんは。立春の夜です。

今日から春。だからと言って急に暖かくなるわけでもなく、先の土曜日の大雪は一向に解ける気配無し。寒かった。

‥あの日は夜まで降り続いて、翌朝の“教育振興大会”に向かうのにようやくクルマを雪ツボから掘り出した。

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“教育振興大会”?

「子ども親学校地域行政5者がそれぞれの役割を果たしながら相互に連携して地域の教育課題の解決に自主的に取り組む岩手県独自の教育運動で多くの市町村に運動推進のための協議会が設置されさらに実践地区ごとに目標を立て運動を進め成果を年度ごとにまとめるほか市町村単位で運動の集約大会や実践区リーダーの研修会‥‥」(岩手県HPより抜粋)

‥居住地区ごとの舞台発表会です。

私たちの地区は未就学児からご年配の方々まで、総勢160名が和太鼓と南中ソーランを超満員のホールで発表。

腰痛もなんのその息切らし踊るお父さん方、声かれるまで唄と掛け声のお母さん・先生方、さすがしなやかな踊りの地区婦人会、まだ完成度が低いままの和太鼓グループ、ただお祭り騒ぎのチビッ子。

和太鼓の裏方担当のオラは、舞台袖に居てハラハラしっぱなしだったよ。

ここまで来るのにいろいろあったけど、夜な夜な集まって練習した成果は出せたと思う。そして、行事がまたひとつ終わってホッとしたってのがオラの正直な感想。

ムラのみなさん、お疲れさまでしたー。

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2009年2月 3日 (火)

まき

おはようございます。節分の朝です。

豆“まき”

恵方“まき”

そして明日は立春。いよいよ寒も明けて徐々に暖かくなってくるでしょう。

でもまだ当地では“まき”ストーブは、しばらくは離せません。

当店の薪の在庫は僅かながら、来季に備える意味もあって新しい取り組みを始めています。薪置き場にも新しい来季用の薪が入り、更新されています。

もっと製造ペースを上げなきゃね。

薪製造販売 ウッドワークス樹香林→http://naramaki.com/

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