当地にしては結構な量が降り積もった雪も、ここ何日かの暖かさで数センチほどになった。
今朝、チョイと車を移動させて降りた足元の雪に動物の足跡があるのに気付いた。
足のサイズは6~7センチくらいあるからイヌネコではないだろう。雪かきして寄せておいた雪の深い部分も苦にせず歩いているから、結構デカいキツネあたりかな。
でも、動物の足跡を追跡したくなるのはナゼ?‥まるで子供の探検だ。
飼い犬の近くまで行ってUターンしている。ビックリしただろう、はははっ。
よく見れば新しくてサラサラしたのと、踏み固まって凍っている違いがある。2~3日のうちに何度か同じところを往復したらしく、ヤツにとってはケモノ道、メインストリートなのだろうか。
当所はそんなに山中なワケでもないがカモシカが道路をウロついてたし、以前は近所の老人ホームでクマ出没騒ぎもあったなぁ。(←コレもたぶんカモシカ。)
やたら足の速いモグラは見てておもしろかった。地上に出てしまってアセったのか、ゼンマイ仕掛けのテケテケおもちゃみたいな動きだった。
近寄ってくるいつものカラス2羽。「おいっ!」と大きな声でからかうと「カァァー!」と脅し返してくる。そして次には、つながれた飼い犬のところに行ってからかい始める、始末におけないヤツらだ。よく見るとカラスの羽は緑に輝いて、アレはアレできれいなものです。
スズメの教育も興味深い。親スズメが先に3歩、続く子スズメが3歩。コレを延々と繰り返す。雑草の種を見つけては親がつつき、見よう見まねで子もつつく。
人間に危害が無い限りどんな動物がいてもいいし、それが当たり前の事だし。野生動物に対する自分の中でのルールは「絶対に餌付けをしないこと」。白鳥の餌付け問題も騒がれていますね。
唯一、ノラ猫は勘弁してほしい‥。
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