« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月30日 (金)

お年玉‥無し。

日々のできごとを記す日記、ブログ。

今週はあまりに多くて(しかも時間が無くて)まとめることが出来ない。

頭がパンク寸前だー。

---------------------------------

でも、ちゃっかり年賀ハガキのお年玉くじ番号は調べたりして。

な、なんと、今年は‥

初めて、

スカ。

受け取る年賀はがき、出し残しや書き損じも合わせれば、枚数は少なくはないとは思うのですが‥。切手シート何枚か当ってウレシイものですけど。

まぁ、出し残しのはがきに当選が無いなら、どなたかにボクの出したハガキで当ったということだから「よし」としよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月23日 (金)

そっちかよ。

小学生のセガレの宿題。

「キャリア教育」として、かつては講師を招待したり職場見学に出かけたりもしていたが、時間的なこともあってか今回は「親の仕事のレポート」が宿題に。

自分のことをどのように書かれてるだろう。そりゃ気になる、気になる。

チョイと盗み見た。

「私の“家”の仕事は、~」 フムフム、内容はよく理解しているようだ。

だけど、登場人物の中心が「お母さん」なのだ。オラのことは最後の方にチョッピリ書かれていた。

真正面からでなくちょっと視点がズレているのは文章的におもしろいけど、故意か本心かは定かではない。

子供は正直だからな‥。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月22日 (木)

けものみち

当地にしては結構な量が降り積もった雪も、ここ何日かの暖かさで数センチほどになった。

今朝、チョイと車を移動させて降りた足元の雪に動物の足跡があるのに気付いた。

足のサイズは6~7センチくらいあるからイヌネコではないだろう。雪かきして寄せておいた雪の深い部分も苦にせず歩いているから、結構デカいキツネあたりかな。

でも、動物の足跡を追跡したくなるのはナゼ?‥まるで子供の探検だ。

飼い犬の近くまで行ってUターンしている。ビックリしただろう、はははっ。

よく見れば新しくてサラサラしたのと、踏み固まって凍っている違いがある。2~3日のうちに何度か同じところを往復したらしく、ヤツにとってはケモノ道、メインストリートなのだろうか。

当所はそんなに山中なワケでもないがカモシカが道路をウロついてたし、以前は近所の老人ホームでクマ出没騒ぎもあったなぁ。(←コレもたぶんカモシカ。)

やたら足の速いモグラは見てておもしろかった。地上に出てしまってアセったのか、ゼンマイ仕掛けのテケテケおもちゃみたいな動きだった。

近寄ってくるいつものカラス2羽。「おいっ!」と大きな声でからかうと「カァァー!」と脅し返してくる。そして次には、つながれた飼い犬のところに行ってからかい始める、始末におけないヤツらだ。よく見るとカラスの羽は緑に輝いて、アレはアレできれいなものです。

スズメの教育も興味深い。親スズメが先に3歩、続く子スズメが3歩。コレを延々と繰り返す。雑草の種を見つけては親がつつき、見よう見まねで子もつつく。

人間に危害が無い限りどんな動物がいてもいいし、それが当たり前の事だし。野生動物に対する自分の中でのルールは「絶対に餌付けをしないこと」。白鳥の餌付け問題も騒がれていますね。

唯一、ノラ猫は勘弁してほしい‥。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月19日 (月)

暖冬だろう

きのう「雪降るなよー」と祈ったが、雪どころか気温10度にもなる暖かい日になった。

こうなると薪置き場への道路は、圧雪で走りやすかったのが解けてグチャグチャ。ハンドルとられるし4駆かけてようやく行き着く感じ。

夕方には雨‥。寒のうち、しかも明日は“大寒”なのに!

今年の冬はオカシイぞ。

--------------------------

子ども達の太鼓練習は、体がすくんでいるせいなのか、久々だからか、やや萎縮してるようだった。やっぱりああいうのは練習開始から徐々にテンション上げるように持って行かないとダメだな。

総勢27名、本当は“出来る”子ども達だ。オイラ自身がアップアップでテンション低いからなぁ‥。申し訳ない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月18日 (日)

明日の空が気になる

「定休日」は設けていません。土日祝‥休日をカレンダーの色日に従えずに、ある意味一杯一杯です。

日曜日の今日も、雑用やら出荷やら明日の仕事支度やらで一日を過ごしました。

出荷を終えての帰宅は午後7時半。

その分、平日にちょっとずつ時間をとります。

明日は久しぶり、子どもたちの段取り&お世話係だ。和太鼓30台の運搬は空模様を見計らって‥。

1時間でいいから雪降らないでー。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月15日 (木)

新刊情報

湿り雪が降るほど温暖な(?)気候が続いていましたが、今日はガッツリ“シバレ”ました。日中の気温はマイナス4度。寒かった~。

ところで本日、沐日社より専門誌「薪ストーブライフNo.5」が発売されました。

薪ストーブユーザーには欠かせない「薪棚」の特集が組まれています。

参考になると思いますよ。

沐日社HP→http://www.mokuzitusya.jp/

薪販売当店URL→http://naramaki.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月13日 (火)

餅論

ボクはお餅がキライでした。ベトベトして食べにくいから。

3年ほど前、興味本位で子供たちに年越し行事を‥と、臼を彫った。

いつもお世話になっている近所のじいちゃん&ばあちゃん(=元、大工の棟梁とおかみさん。ボクにとっては人間百科事典。)から、もち米の浸漬・蒸かしかた、餅のつきかた、返しかた、延しかた、切りかた、お供え餅の作りかたまで、手取り足取り教えてもらった。

そしてひとくち食べたお餅‥「ち、違う!」。ベトつかないどころか、弾力があって歯応え十分。目からウロコ。

「杵でついた餅は、やっぱりうんめぇーもんだ。」って師匠たちも声を揃えて言う。ボクは、機械で練り上げた粘着くお餅しか食べたことが無かったのです。

餅論、 もちろん、子供たちも好んで食べる。冷凍保存している切り餅は小腹が空いたときにも便利で、我が家には欠かす事の出来ないアイテムになった。

そんな訳で定期的に餅つきしているうちに、今では素人に教えることが出来る程の腕前になったと思う。プチ自慢でもある。

1月15日の小正月行事「みずきだんご飾り」には、お餅に色付けもする。さっそく昨日飾った。

今後の課題は、お餅レシピを増やす事と草餅づくり。ヨモギの若葉の収穫、保存をどうするか‥

師匠に聞いてみようっと!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月12日 (月)

白いヤツ

北国と言えば雪景色をイメージするもの。当地も例外ではないが、雪ダルマやカマクラを作れるほどの雪はそうは降らない。

当地の冬の気候の特徴は、乾燥した晴天の日が多い。そして時折、気付いたかのように粉雪が舞う。寒さが緩み、季節の変わり目である3月初頭、まるでスケジュールが決まっているかのように重く湿ったドカ雪が降る。

---------------------------------

おととい朝からの雪は夕方まで降り続き、湿り雪は15センチくらい積もった。そして今晩、明日午後と再び湿り雪の予報。厳しく冷え込むでも無く、春の訪れさえ思わせる。

‥暖冬

と、言えると思います。

仕事そっちのけでの除雪はイヤなパターンだなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月10日 (土)

?or?

「暴風雪警報」って言うので、昨夜はリフトにタイヤチェーンとバケット装着して翌朝の除雪に備えた。

今朝はおそらく道路除雪車の音で目が覚めるだろうと思いきや、雨。

雨はイヤだけど、除雪しなくていいから良かったかもなんて思ってたら、みぞれに‥そして雪に変わった。すごい勢いだ。

丸太に雪がくっついちゃうと後々たいへんなので、ブルーシートを急いで掛けた。

Ameyuki

いま、当地に出されているのは

「暴風・波浪警報」、「高潮・大注意報」

どっちだよ!

ワケがわからん警報だけど、予報する方も難しいんだろうな‥。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 8日 (木)

こうてん

乾燥した気候が続き、日本全国あちらこちらで火災のニュースが絶えない。

そんな中、防災無線から火災発生のサイレンが鳴り響いた。

消防団員でもあるボクは、このサイレンを聞くと首筋から背中に寒いものが走るのをいつも感じる。この音が大キライである。

場所が担当地区外だったので出動はしなかったけど、人的被害は無さそうだが住宅が全焼したようだと聞いた。謹んでお見舞い申し上げたい。

明日あさってには雨の予報なのでひとまず乾燥は落ち着くようだが、それはそれで心配だ。

当地に冬場、降水があると言うことは‥ホントに雨?

太平洋側から湿った風が入ると言うことは荒れるぞ~!!

たとえば雪だったら大雪にもなる。

ん~っ、

ボクは仕事柄、空気が乾燥しているほうが好ましいのだけど‥

荒天ならず好天を祈るのみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 7日 (水)

山に感謝

旧暦12月12日、山の神をお祝いする日。

秋仕舞いが終わった田んぼの神さまが里を見届けて山に昇る日だとか、女神であるとかいろいろ謂れはあるようだけど、ボク自身は信仰心とまでは行かずとも山に感謝する、自然に感謝する日と捉えている。

今日の製造作業はストップ、出荷やら道具や機械のメンテナンスに終始して静かに1日を過ごす予定だ。

-----------------------------------------

1月は例年、元旦を過ごす行事に限らず新暦旧暦が入り混じって行事が重なる。今年の場合は1日元旦、7日山の神、15日小正月、26日旧正月だ。

すべて盛大に催すのではなくとも、ちょっとしたお祝い事をちょっとずつ出来ればそれで良いとボクは思う。季節行事の“意味”を子どもたちに受け継いでいって欲しいから。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月 5日 (月)

寒の入り

年明けから穏やかな日が続いていたのだが、今日1月5日は二十四節気のひとつ「小寒」。

2週間後の「大寒」をピークに「節分」までの1ヶ月間は「寒の内」、1年で最も寒さの厳しい期間。

日中氷点下の日も多くなって屋外での作業はキツくなるけど、ココが踏ん張りどころなので「メッツルハナッツルフキフキテェアブリアブリ(=涙鼻水ぬぐい手を温めながら)」の毎日になる。

寒いのはガマンできるけど、凍結路面でのトラック運転と積雪は困るな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 4日 (日)

時間は‥

久しぶりに会う親戚や友人との時間はあっという間に過ぎる。

穏やかに晴れた今日もシゴト。やる事は山ほどある。

毎年の事だけど、「お正月」って言う気分に浸れるのは元旦の午前中くらいですね。

あとは何かしらゴソゴソ動いています。

時間はあっという間に過ぎる‥。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 2日 (金)

謹賀新年

例年のごとく期待と不安とが入り混じった1年のスタート。当地は強いシバレや積雪も無く、若干風はあるものの穏やかなお正月です。

初荷を発送

初詣

初売で賑わうお店

初笑いのテレビ

いつもののんびりした新年の風景だけど、お正月早々たいへんな思いをされている方もたくさんいるとの報道は心が痛い。

「この1年が平穏な世でありますように」‥と、願わずにはいられない。

つたない文章ですが、本年も時間の許す限り更新していきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »