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2008年1月30日 (水)

無題‥

工場内では厳正な管理のもとに生産しているという。けど、そこに持ち込まれる原料までは行き届かないのだろう。

生命も危ぶまれた。

もはや、おエラ方がカメラの前で頭を下げたフリさえすれば済むことではなくなった。それすらもう見飽きた。

去年の暮れにも軽く触れたけど、案の定、危惧していたことがいよいよ身近に迫ってきた。

あらゆる格差の激しい国において、生産者も苦しいのだろう。やむを得ず“それ”を使用し、見過ごすのだろう。だからと言って許されることではない。まして、“誰か”のフトコロだけが不正に豊かになる構図は。

こうして自ら、ひとつひとつ信用を落として積み重ねてゆく。それがどんな結果になるかとも考えすらしないだろう。勢いがあるから“やってしまえ”なのだろうか。そして“知らぬ存ぜぬ”で押し通すか。同じことを繰り返すか。

“モノ”を判断するのは私たち消費者自身である事には変わりない。

然るべき機関から発せられる“信用できるかも知れない”情報に基づき、鋭い目と知識を持って自己を守らなければならないようです。

そーりだいじん曰く、「気の毒に。」←悠長な他人事に聞こえなくも無いが‥。

口にするものは信用高いものでありたいですね。中東の笛もそれだっけ?

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