« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月30日 (水)

無題‥

工場内では厳正な管理のもとに生産しているという。けど、そこに持ち込まれる原料までは行き届かないのだろう。

生命も危ぶまれた。

もはや、おエラ方がカメラの前で頭を下げたフリさえすれば済むことではなくなった。それすらもう見飽きた。

去年の暮れにも軽く触れたけど、案の定、危惧していたことがいよいよ身近に迫ってきた。

あらゆる格差の激しい国において、生産者も苦しいのだろう。やむを得ず“それ”を使用し、見過ごすのだろう。だからと言って許されることではない。まして、“誰か”のフトコロだけが不正に豊かになる構図は。

こうして自ら、ひとつひとつ信用を落として積み重ねてゆく。それがどんな結果になるかとも考えすらしないだろう。勢いがあるから“やってしまえ”なのだろうか。そして“知らぬ存ぜぬ”で押し通すか。同じことを繰り返すか。

“モノ”を判断するのは私たち消費者自身である事には変わりない。

然るべき機関から発せられる“信用できるかも知れない”情報に基づき、鋭い目と知識を持って自己を守らなければならないようです。

そーりだいじん曰く、「気の毒に。」←悠長な他人事に聞こえなくも無いが‥。

口にするものは信用高いものでありたいですね。中東の笛もそれだっけ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月28日 (月)

出番無し

昨日のこと。所用で八戸方面に出かけた。寒い日でした。

最近、出歩くことが少ないので“買いもの”がたまっていて、帰りの道中ではあれこれグッズを仕入れてきました。そのほとんどは“防寒具”。

寒い時季のピークを過ぎた感もあり、(いまさら‥)とは思ったのですが、いや、春はまだ遠い。欲しかったアイテムをゲット。

そのひとつ、

128

パパパ、パッパ、パーン。「インナーソックス。880円。」

以前使っていたのがリタイアしてから、クルマで30分のところに売ってるのに難儀して、いままで足が冷たい時もあったがガマンしてきた。(こういうのを「カラナギ」と言う。)コレさえあれば多少の北風ピューピュー、雪つぽもへっちゃらなハズ。

いよいよ今日、デビューさせようと張り切ったけどここ数日では無かったくらいの陽気。

あぁ、履きたい。早く寒くならんかなぁ。

‥本質とズレております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月26日 (土)

神隠し?

出荷にバタバタ。いや、多忙という訳でもなく。地に足がついていないというか、浮き足立っているというか。

片道25分のヤマト運輸配送センターを3往復。その間に集荷まで頼んだりして、もし上司でもいるとしたら「何やってんだ!」って叱られますよ。

朝から荷造り、10時発のトラック便にギリギリセーフ。急ぎ戻って荷造りして今度は集荷してもらう。そして夕方の便に間に合わせるべくさらに荷造り、再び配送センターへ。

ここまでは息を切らしながらも順調のように思えた。が‥

夕方、配送センターにて。出荷数量70のはずが1つ足りない。そのうちに発荷の大型トラックが入って来て余計に焦る。

急ぎ1コを取りに戻って、何とか間に合った。最終チェックで気付いてよかったです。

ギリギリとはいえ無事に送り出した後に残ったものは‥

「はぁ、疲れたぁ~。」

今日は早く寝ます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月24日 (木)

何かがやって来た

今朝発表の“暴風雪警報”。でも、そよ風で暖かくて。

お昼を過ぎたころ、そいつはやって来た。西からやってきた。

風がめちゃくちゃ強い。シートはバタバタうるさいし、ロープ張ったところがちぎれたりもしている。どうにか押さえつけるも屋外にいるのが怖いくらいの台風並みの荒れ。

作業小屋内の温度計はプラス5度で寒くはない。しかし、さすがに夕方からは吹雪いてきた。

そんな中、日が暮れてだいぶ経ったころ久慈へ。黒光りする凍結路面と横なぐりの吹雪にハンドルをガッチリ握って、そしてトンネルを抜けて市内に入ったら、

別世界のように穏やかでした。トンネル1つ隔てただけでこんなに違うのかっ。

帰り道はまた吹雪の中を運転。無事辿り着いたはいいが、

‥肩こった。

暴風雪、皆さんお気をつけ下さい。

西から東に受け流したころ、がっつりシバレるだろうなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月22日 (火)

ばっちり

このところの寒さにリフトのバッテリーが衰弱。お役目終了に付き交換することに。

オラがムラの何でも屋さん。昨夜大寒の夜、電灯片手にかじかむ手で‥。

げげっ、ターミナルが合わないのさー。

122

でもさすが万能職。設備関係もオマカセの彼は、給湯用の銅パイプで応急処置。コレでどんな寒さにも負けないぞ、と思いきや‥

今日はあたたかくて穏やかな日でした。

聞くところによると、昨年暮れあたりからバッテリーの値段が上がっているそうです。鉛が高いみたい。

財布に打撃、痛たたっ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月21日 (月)

とんかつ?

寒い日が続きます、と思ったら今日は「大寒」でした。わざわざ文字に表さなくてもじゅうぶん寒いのに、この文字を見ただけで倍増する。

午前中玉切りしたときはフカフカの“オガ粉”だが、夕方掃除しようとすると‥

1211

凍み固まって、まるで“とんかつ”。もしそうだったら食べきれないくらいいっぱいあるぞ。

このナラの純度が高いオガ粉はとても有効的に、かつ、自然に優しく還元されるように、とある会社のプロジェクトに利用されています。ボクとしては、オガ粉がたくさん出ないように細身のソーチェンを使っているのですが‥。

薪10トンあたり150キロ程度のオガ粉が出ます。バスタブ山盛り1杯くらい。

一般のご家庭では、オガ粉の処分に苦労されている方が多いみたいです。風でもあるものなら辺り一面に散らかるし、放っておくと雨でべちゃべちゃになる。運搬までを考えれば、山裾とか休耕田畑での玉切りが最善ですけど出来る方は少ないですね。

---------------------------------------------------

来訪いただいた方に“釣り上げ”られました。

1212

以前、産直に出展していたときにもご購入いただいていたとのこと。最近店頭に無いのでわざわざ場所を探して訪ねて下さったそうで大変ありがたく、また、作品数が少なく申し訳ない思いです。

結局、価格交渉に折れてしまいましたが、

「また来るから、今度はたくさん作っておいてね。」

寒い日に心励みになる言葉をいただきました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年1月19日 (土)

山の神

今日は旧暦12月12日。山の恵み、木の恵みに感謝して女神である山の神様をお祀りする日です。

木に関わる作業は休む予定でしたがそうも行かず、結局、日暮れまでガチャガチャやってしまいました。刃物は使いませんでしたけど。

今宵はお神酒を上げて鹿肉で(いただきものですが)ささやかにお祝いし感謝しつつ、向こう1年の山の恵みと安全作業を祈願したいと思います。

特別な信仰心や宗教という訳ではありません。日ごろの感謝の気持ちから、この行事は大切にしています。

「いただきます。」

給食費を払っているのだから学校給食での挨拶は必要ないとおっしゃる方もいるようですが、自然の恵み、あらゆるいのちの育みのなかでわたしたちは生活を営んでいます。

ある人物からモノをもらった時の御礼だけとは限りませんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月17日 (木)

はじをしのんで

原油価格高騰と高値継続の見通しで、各家庭・各業種とも頭を悩ませている今般。

家庭での暖房にかかる灯油代の補助とか、経費増大による中小の製造業者への低金利での融資など、行政もまずは緊急的に“カネ”に関して動いている。

当地はイナカで、1次産業が占める割合が大きい。そしてたとえば、“農”→ハウス暖房・包装等の資材、“林”→作業機械・輸送、“水産”→船舶燃料、いずれも石油や石油製品に大きく依存しているのが実状。

いよいよ行政主導で各産業における対策会議が開かれ、抜本的な対策を探っているという事が報道された。この動きは大きく評価したい。

“林”に関係して‥

石油に替わる燃料として着目される木質バイオマスだが、本来捨てられる端材やあまり価値の無い樹皮などから生産されているペレットに関心が高まっている。一般家庭でも使いやすいように粉にして、固めて。

たとえばその需要が増大したとき、工場から出る捨てられるものだけでカバーできるのだろうか。

経費が嵩むゆえに山に放置される間伐材や枝・ウラだが、集材搬出して(前述の作業機械・輸送コスト)乾燥機に掛けて、安価に生産できるのだろうか。結局は小規模な林業家に「しわ寄せ」は無いのかなぁ。

間伐材の利用促進は好ましいとは思う‥山主の心理として、処分してくれるのはありがたいことかも知れないけど、それが利用価値あるものだとしたら価格に反映されないだろうか。もともと間伐材はゴミではないから、それなりの価格で取引されることを山主・林業家とも望んでいるだろうし。

そもそも「タダのもの」は無いと思うので、それが前提の安定生産って容易なことではないと思うのですが‥。

研究、推進されている方々は先進国を視察したり、行程や製造機械に十分な知識があってのことだから余計な心配は無用なのだろうが、自身の知識不足や普段の関心が低いこともあり、チョイと思ったことを恥かしくもさらしてみました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月16日 (水)

えんま詣り

地獄の釜のフタが開くそうです。

「正月の16日と盆の16日は、墓参りして家で静かにしているもんだ」なんて、昔、じーちゃんばーちゃん達は言ってたけれど‥‥なかなかそうもいかないですよね。相変わらず騒音バリバリで仕事させて頂きました。

近くのお寺では“どんと焼き”が行われていました。風があったのでちょっと怖いなぁと思って、もしもの為に防火水槽をチェック。

案の定フタが凍り付いてて開かず、“カケヤ”を持ち出して叩いて開けました。

‥なんと今日開いたのは、釜のフタではなく水槽のフタでした。

皆さんのお近くの防火水槽や消火栓も普段から、冬季間は特に除雪状況とかチェックしといてくださいね。

いざと言うとき素早く役立てるものですし、結局は自分の財産を守ることにつながりますのでね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月15日 (火)

たびたび‥

以前も触れたハナシですが、やっぱり解せない。

1151

バラ線と鉄釘。

同じ山から切り出されているから、この後も1本や2本の丸太じゃ済まないでしょう。数年も経てば木の成長とともに内部に隠れてしまうので、パッと見てわからないのですよ。

何らかの理由で有刺鉄線を張らざるを得ないのは仕方ないが、立ち木に金属を打ち付けるのは非常に良くないです。立ち木に触れないように捨て杭を配置して使うべきです。

木を利用するにあたっては刃物を使う場合が多く、たとえそうでなくても金属は不純物なので、その山の、山主の信用を大きく損ねる事にもなるのに‥。また、子孫へ受け継がれるべき財産でもあるはずですから、先祖が打ち付けた金属が何十年もの時を経て価値や信用を下げることにもなりかねません。

用材に然り、胸高の一番コロは役物としての価値が高いので、間伐や搬出作業でも傷つけないように気遣います。大切に使い、育てている方々も多くおられる中で、自ら木材の価値を下げる無責任な行為は残念なことです。

---------ココに憤懣をぶちまけてしまったらスッキリした。

と、言うことで今日の新聞。

1152

帽子かぶった男、誰?オレってこんな顔してたっけ?

‥だけど真実はひとつです。

カオ・年齢・名前があからさまに‥顔はデカイが気が小さいボクでした。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年1月14日 (月)

小姓がTWO

明日、1月15日は小正月(こしょうがつ)。この話題のウンヌンは去年も書いた。

去年の今頃→http://plaza.rakuten.co.jp/woodworks/diary/200701150000/

1年ってあっという間ですねぇ。今年はこんな感じです。

114

“みずきだんご”は、白・赤・黄色にしてみました。臼で餅つきして、子どもたちがどうでもよくこねて丸くした自家製です。

ところで‥

ぶら下がってる飾りつけは、ダルマさんとか打出の小槌などの“縁起物”。本来はもっとリアルなものだと思うのだが、ボール紙にプリントされた省略型とモナカ製。

この「小正月飾りセット」は「しめ飾り」などと違って、スーパーやホームセンターには無いのですよ。ローカルな“市(いち)”でようやく見つけたものです。まぁ、1度手に入れてしまえばあとは毎年の使い回しですから。

あとはラクガン。鯛・松・鶴・亀・えびの小正月飾り5点セット。最近は職人も少なくなったそうで値段も上がっている。

いずれもひと昔前は時季になると店先に並べられたものだが、今はいかにもありそうなお店を狙ってたずねると「あ~、アレね~」と言って奥から出してくる。

すっかりマイナーになってしまった小正月行事。

だから、やる価値がある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月13日 (日)

マイナス

私の茄子。

ではありません。日中の気温氷点下4度、強風。いくら寒さに強くても、あまり好ましくはありません。

木が凍って堅い。チェンソーがガリガリいって、すーっと食い込んでいかないです。

さらに、丸太の表面にちょっとした石が凍り付いてる。気付かずそれも一緒に切ってしまう。

今日は何度目立てしたことか‥。作業時間より目立てしてる方が長かったかも。しかも、目立ては動かずただ突っ立っているので寒さ倍増。

木が凍っての唯一メリットは‥薪が割れやすいこと。

-----------------------------------------------

3連休。

ボクが休まないのは仕方ない。仕事段取りでは曜日はあまり関係ないです。今手掛けているのをさっさと片付けて、後で時間をつくりたいから。

今日も木彫り1体巣立っていきました。

113

高さ20センチほどのちっちゃいの、窓際に置くそうです。やっぱりふくろうなのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月12日 (土)

しばれるねぇ

おととい降った雪はまだ残っています。どうやら根雪になるでしょう。今日はプチ地吹雪でした。

それまでは比較的暖かい日が続いて、「また暖冬か?」と思ったりもしました。が、いつもの“正常な冬”がいよいよやってきました。

当地は北東北のうちでも降雪は少ないところです。

当地に雪が降り積もるようなときは、南方からの湿気た空気が流れ込むのでそのときは寒さはゆるぎます。その後間髪入れずにやって来るのが寒気です。西高東低といわれる冬の気圧配置。下降気流の高気圧から上昇気流の低気圧に向かって地表の空気は流れますから、大陸北方の高気圧から吹き出す空気は冷たく、寒気となって海上でたっぷりの水蒸気を帯びて上陸、日本海側に雪を降らせます。寒気は奥羽山脈にぶつかり、さらに北上山地を越えてくるうちに雲は無くなり、当地にたどり着く頃には乾燥した冷たい風が吹くので体感温度は低くなりますし、雲が無いことから放射冷却で実測の気温も低くなります。

‥‥要するに今日はすんごく寒かったって事。

でも、”夏暑く冬寒い”の当たり前がホッと安心だったりします。

ちなみに、ボクは寒さ(=氷点下)には人並み以上に強い方で、冬好き。暑くなるとデロンデロンになって動けません。“冬眠”ならぬ“夏眠”が必要なくらい。

余計な心配だが、ハワイ旅行は満喫できないタイプだろう。

冬のラップランドには憧れる。極夜のオーロラとサウナとトナカイの肉。南部なまりで「いや~、しばれるね~」って。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月11日 (金)

配送ターミナルにて

ピッツェリアさんへ“ナラ薪”が出荷されます。

111

薪ストーブの燃料とはちょっと違うもので、常時在庫、決まった薪の大きさ、夏場の管理が大変ですが、おいしいピッツァに少しでも貢献できる事を誇りに思い、やりがいも感じています。

「ナポリピッツァ」は石窯で焼くものです。オーブンに直接薪を燃やして、熾き火(薪の残り火)と高温の石の熱で焼くので香ばしくなります。宅配のアメリカンピザとは味と香りが全く異なるのです。

あー、記事に書いたらアツアツの薪窯ナポリピッツァ、食べたくなったよー。

フーッ、フーッ、ガブリッ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月10日 (木)

べつものです

昨夜、新年の挨拶がてら‥と、こじつけて友人と一献。

肴は薪ストーブとペレットの話題。

彼の実家はペレットストーブで、いろんな情報が得られる。先日の記事にも利用させてもらった。

それに加えて新たな情報を得た。

「バークペレットだからなのか、使用後いつも灰を掃除する必要がある」

「だから、夜遅くまで使えない。石油ストーブと交互に使っている」

「着火が悪く、室内に煙が充満することがある」

「器具の完成度が低く、無料交換で3台目」

「ペレットをやめて薪に替えた人もいる」

‥感想はもっと聞いたけど、これ以上は書けません。少なくとも良いところは聞かれませんでした。そんなものなのかなぁ。

前回も書きましたが、ボクはペレットストーブに詳しくはありません。ですが、彼以外のひとから聞く感想もあまり芳しくないのです。

ペレットストーブは“簡単便利な薪ストーブ”という位置づけには無く、やはり「別物」と言っていいようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 9日 (水)

ゆき

薪原木が予定より早く納入されることになった。

置き場がいっぱいだったので、作業小屋に無理やり搬入した。

191

狭っ。

そして今日は15トンの丸太が入ってきた。直後に雪がモソモソ降り始める。

192

本格的な積雪は今季はじめて。急いでシートを掛ける。

丸太が雪まみれになると後々面倒だからです。おかげで自分が雪まみれになってしまいましたけど。

寒ぅ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 8日 (火)

散髪その後

午前中、新聞の取材がありました。

記者のSさん(イニシャルだと失礼かな)とは過去に何度もお会いしていて、取材と言っても何ら緊張することも無く。

きのう散髪したのに、結局は帽子かぶりっぱなしの撮影。ハハハッ、言われたとおりになりましたね。カメラマンは初対面でしたが、ウチの近くの方だったそうでびっくり。

今回は日々のニュースではなく、人物の記事だそうな。

年端もいかず、これと言ってデカい事を成し遂げた訳でもないボクが題材でいいものなのか‥、まぁ余計な心配しなくてもプロの物書きだもの、上手くまとめてくれると思います。

彼は、薪のことを“たきぎ”と言うので、「おっ、ツウな言い方だネ。もしや‥」と思ったけど、別れ際に「薪ストーブって、石油とかに比べてそんなにあったかいものなんですか?」なんて聞いてきたので、経験は無いのでしょう。

薪くべながら昼メシでもいっしょに食えばよかったかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 7日 (月)

さっぱり

玉切り作業中、チェンソーのイグニッションスイッチが無くなってた。こんなこともあるのか~。

取り急ぎ、なじみの機械屋さんに部品交換してもらって助かりました。

明朝来客の予定なので日暮れとともに仕事は片付けて、一応散髪してみました。

月曜日なのに散髪?

我が家始まって以来「おっかー」に切ってもらうのです。しかも、小学5年の息子と同じ髪型になります。所要時間は15分程度、手際がいいのか雑なのか。

決まり文句はこの2つ

「どうせすぐ伸びるから。」

「どうせ帽子かぶるから。」

確かにその通りですけど‥。怖っ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月 6日 (日)

ありがたいことです

参加できませんでした。消防団の出初め式と‥そして何よりも、夕方からの“ご苦労さん会”に。皆さん、ゴメンナサイ。

でもそのおかげで薪切って割って、どうにか今週の予定数量をこなしました。

来客もあった日でした。

まず、近所の“とーさん”。(“じーさん”と言えば多分怒られるだろうから。)

お題は、台車について。“ネコ車”の話はたいへん参考になった。リヤカーの話題にまで発展してしまった。めっきり見なくなったリヤカー、ひとむかし前はスーパーカブやらメイトやらで牽引してた人もいたなぁ。

さらに巣立ちもありました。

162

八戸市のほいくえんで園児たちに囲まれながら、やさしく見守り続けて欲しいです。

それと‥

161

“無事カエル”。写真ではわかりにくいですがミニサイズ。購入いただいた方のお宅の玄関に置かれるそうで、ご家族の無事帰宅の願いに一役買って欲しいものです。

‥やばいぞ。作っておいたのが少なくなった。

わざわざ遠くからお越しになる方もいるのに、「これっぽっちしか無いんですよ」ではあまりにも申し訳ない。

どげんかせんとイカン。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 5日 (土)

薪とペレット

きのう、「ペレットと薪の違いは?」というコメントが寄せられました。

ボクはペレットやペレットストーブには詳しくありませんが、興味深い話題なのでわかる範囲で記事にしてみました。

ペレットとは何ぞや?といえば‥、木や樹皮を細かい粒子に砕いて乾燥させ、押し固めた燃料のことです。大きさ的には、鉛筆を2~3センチに切ったくらいかな。これと似たようなので“人工薪”があります。まぁ、ペレットも人工薪といえばその部類でしょうが。

原材料はもちろん“木”ですが、種類分けがあって価格も違います。バークとかホワイトとかいうのは前者が樹皮、後者が樹皮の混ざらないもの。大部分はスギとかマツ類の“針葉樹”ですね。家屋を建てるに加工した際に出る端材とか、建造物を取り壊した廃材もあるみたいです。

ペレットストーブに関しては、「薪ストーブに比べて安い。」と、言われてるけれどその根拠が非常にアヤシイ。そりゃ、数十万円の薪ストーブに比べたら安いけど、ウン千円、ウン万円の薪ストーブもあるから。ただ、煙突はかなり小さくて済むみたいです。

ここからは、実際に使用している方からの感想です。

寒い朝、暖まりが遅い。ペレットの置き場所。近くで入手しにくい。だそうです。

いずれの方も薪ストーブから変えた方ですから、このような感想になると思います。薪ストーブだったら一晩中静かに燃え続けますし、ちょっとした屋根でもあれば薪は屋外に置きますしね。

「どちらが良いものか」といわれれば、正直言ってわかりません。それぞれに善し悪しがあるでしょうから、ご自分のライフスタイルに合ったものでよろしいのでは?

当然私は立場上、薪ストーブです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月 4日 (金)

正月休み‥

元旦と2日は出荷だけ作業して、あとは家族で初詣とか、ケータイ取り替えに行ったりとか外の空気を吸ってまいりました。このところずっと日中は作業服だったので、久々に私服を着て至福の休み気分。

帰省していた親戚たちも、今日はいよいよ“Uターン”。そのクルマに乗っかって彼は旅立ちました。(製作時の写真しか無かった‥。)

143

遠く東京の地で、花屋さんの店先に置かれる予定です。

さらに休み中には、遠いところではないけれどこれらも巣立っていきました。

142

141_2

最近作ってないので数が少なくなってきたし、贈答に彫らなきゃならんのもあるぞ。時間、どうしようか‥。

昨日3日から寒空のもと薪切ったり割ったり、うずもれている状態です。今月中旬には原木が搬入される予定なので、薪はどんどんこなしていかないとね。彫りものはもうちょっと先になりそう。

(1/6追記)

巣立っていったのは「ひるねこ」もでした。

144

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年1月 3日 (木)

頭が月

2008年も何ともなしに始まり、新しいカレンダーにすがすがしさも感じています。

特に、めっきり少なくなった“日めくり暦”は、その1日の情報が盛りこまれているのでたいへん重宝なのです。日を重ねていくごとに痩せていき、季節を感じる1つのアイテムでもあります。

卓上カレンダーも非常に便利。

ですが、今年入手の卓上カレンダーはイマイチ。100均で買ったのだけど、週初めが月曜日だから使いにくい。

5年使って限界の域に達した携帯電話を、ついに先日機種変更しました。そのときオマケでついてきたのも“卓上カレンダー”。そうそう、今年はオマケのカレンダーで行くべぇと思って封を切ってみたら‥

やっぱり月曜からのやつでした。そんな週末(土日)重視のカレンダーは、ボクのスタイルには合わないです。

昔ながらの“日曜が週初めの月めくり”は週休2日の世の中だからなのか、だんだん少なくなっているのかなぁ。違和感あるなぁ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年1月 1日 (火)

謹賀新年

2008年もよろしくお願い申し上げます。

皆様にとってよい年でありますように。

ウッドワークス樹香林 ナラ薪ドットコム http://naramaki.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »