薪の着火
我が家では春夏秋冬‥1年中薪を使います。
冬季間は薪ストーブ、ではシーズン以外は?
さすがに竃(かまど)焚きで炊飯ではありませんが、薪焚きボイラー(給湯器)なので風呂洗濯すべての給湯を薪でまかなっています。もちろん、端材ですけど。
切れ端とかの細かい薪(いわゆる木っ端)がボイラーには“もってこい”なのです。まるでSLに石炭をくべるみたいに。
朝起きて、まずはボイラーに薪をくべる。顔を洗って歯ァみがいて‥そして日中は洗濯、夕方はお風呂と1日中いや、1年中薪と関わりをもって暮らしています。
そこで重要なのは“点火”。
早く確実、安全手軽に薪に火をつけるための“着火材”といえば‥
『オガ粉』
チェンソー作業で出るオガ粉(鋸屑)を少量の灯油で湿らせたモノを、難燃性・耐油性の高いフタ付き容器(鉄製・ガラス製)に作り保管し、必要分ずつとって使うのです。
ウチではバケツ状の塗料の空き缶を容器に、“さじ”は安物使い古しのれんげ。広口のコーヒービンとか粉ミルク缶(さじ付き)も使っていたこともあります。
その着火材をれんげ山盛り1杯すくってとり、1面4分の1サイズに切った古新聞に乗っけて‥
くるむ。(たまねぎ、にんにく、いちじく、しずく、なみだ状のいずれかをイメージして‥)
こんな感じです。
シージングボード(インシュレーションボード)の切れ端もかなり有効ですが、なにせオガ粉がたらふくありますので。
灯油・容器・新聞紙別途の着火ベース材(要するにオガ粉だけです)、欲しい方には差し上げています。
宅配便ご利用の方は、送料・代引手数料・税込み1,000円でダンボール箱に詰めてお送りします。詳しくはメールにてご連絡ください。
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コメント
こんにちは。
着火材の量はどれくらいですか?1シーズン間に合いますか?
投稿 着火材について | 2007年11月30日 (金) 12時27分
“「着火材について」様”で、よろしいでしょうか。
みかん箱くらいの段ボール箱にビッシリ詰めてお送りいたします。
1日2回燃やし付けたとしても、1シーズン十分に使える量です。
詳しくは本文内からのリンクよりホームページにお進みいただき、メールにて承ります。
投稿 樹香林 | 2007年11月30日 (金) 20時59分