薪ストーブのこと
薪配達の帰り、いつもお世話になっているビッグフット青森展示場さんに立ち寄ってきました。ログハウスの展示場です。
10/20・21の両日、場内で開催された薪ストーブ体験会にアクセサリ展示した木彫りの作品を引き取りに伺いました。
輸入販売元である大手メーカー、メトスさん(中山産業でお馴染み)からアドバイザーを招いての体験会、たいへん盛り上がったとの事で、薪販売の立場上参加したかったのですが、イベントが重なって叶わなかったのです。
私的な見解ですが、バーモント社“ディファイアント”はスタイル・性能とも(価格も?)高いレベルにあると思います。横綱級でしのぎを削るクアドラ社の四重燃焼構造をもつ“アイルロイヤル”はメトスさんが扱っているので、直接いろんなことを聞いてみたかったです。
でも本日、大きな刺激がありました。ビッグフットさん曰く「単にモノを売るという考えではなく、器具そのものがお住まいになる方の生活空間の一部となるように、住まい全体を考慮して配置する」という、住宅のプロならではの奥深さを垣間見ました。
「体験会、またやりますよー!」と意気高々でもありました。
「次回はぜひ!」と意気揚々で展示場を後にしました。さらに薪づくりに励む次第です。
薪販売 ウッドワークス樹香林→http://naramaki.com/
ビッグフット青森展示場→http://aomori.bigfoot.jp/index.php
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