実り
薪原木も入荷し、いよいよ生産シーズンに突入。
山の木々は、緑がくすんできたもの、ポツリポツリと色づいてきたもの、一部の葉が落ち始めたもの様々ですが、それらは「木を切ってもいいよ」のサイン。真夏のような記録的残暑と豪雨の9月でしたが、確実に日が短くなっているから、木々たちは冬の気配を感じ取っているみたい。
木を切る時期でよく言われるのが「彼岸から彼岸まで」。9月の秋分から翌年3月の春分の間が適時期。
当地の冬は比較的降雪量が少なく、冷たく乾いた北風が吹く。特に11~12月の”木枯らし”で乾燥が進み、厳寒期は凍ったり融けたりしながらゆっくりと乾く。「天候に恵まれれば」次第だが、今つくった薪は晩冬には使えるようになるかもしれない。
10月は木彫りでのイベント参加や地元消防団の活動もあって、公私ともにやることダラケ。
休日返上覚悟の秋は、はたして自身にとっての“実りの秋”となるだろうか。
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