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2007年6月28日 (木)

作品展示のお知らせ

木彫りの作品を展示するために持ち込んできました。1ヶ月以上前からのお話しでしたが、10体ほどタマ数をそろえて今日にこぎつけました。

東北銀行種市支店様の玄関ホールと店内で、本日から8月中旬まで展示の予定です。場所は県道247号沿い、洋野町役場種市庁舎・警察種市交番近く。消防種市分署向かいにあります。

支店長がこれまた気さくな方で話しが弾んでしまい、撮影をつい忘れましたので画はありません。(記帳も忘れました。)後日お邪魔したとき、というか用足しもありますのでそのとき記録撮影したいです。カメラ忘れなければ‥最近ちょいと忘れっぽい。

休業日や時間外はチラッと覗き見れなくもないですが、ご来店時にはごゆっくりご覧いただきたいです。営業時間内であれば「木彫り見るだけ」でも、お気軽に足をお運びいただければと思います。

支店の皆様には業務にお忙しい最中こころよいご対応をいただき、またお手伝いもしていただきました。あらためてお礼申し上げます。

Special Thanks MARUDAI-KENPOKU-NORIN!

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2007年6月27日 (水)

だい

“ワンワン”が大好きな近所の子どもに‥。

Dachshund

すごく喜んでくれました。うれしい限りです。お子様がこのベンチに座って“ひなたぼっこ”しながら、アイスキャンディーを食べれば最高ですよ。お子さんが大きくなったら植木鉢の“台”にでも。

“安定”を重視して胴体が四角くなったけど、何とかダックスっぽくなったかな。

それと、またまた焼いてみました↓↓

Dai_1

「何?コレ。」と言われました。これといった名称が思い浮かびませんが“台”です。このように使います↓↓

Dai_2

「へぇ~。」と言われました。無関心丸出しで。

だけどこの台、明日から大活躍すること間違いなし。“黒い台”だから“クロダイ”と名付けようか。

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2007年6月26日 (火)

なんぶ×××

ある道具です。さて、何でしょうか?

Nanbumoguri

ツインビーではありませんよ。地元では有名なものです。

それはそうと、球形の無機物って難しいです。凹凸無くて楽勝と思いきや、バランス取れなくて削っていくうち、どんどん小さくなっていく。

「ドラえもん作ってちょ~だい!」と知人のお子ちゃまから依頼されているけど、どうしたらよいものか‥。

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2007年6月25日 (月)

ぺろっ、と

先日の番犬に仲間ができました。

Pug

パグをモデルに彫って記録撮影と思ったら、なんとホンモノが乱入。カメラ目線の彼女はウチの愛犬なのですが、木彫りの横に並ばれちゃ、実物とかけ離れているのがあからさまになるでしょ。

どうせだったら、木彫りと全く同じポーズをとって欲しかった。べろも出して。

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2007年6月24日 (日)

やまとしじみ

行ってみたら獲れました。

Shijimi

「獲った」ではなく「拾った」と言うほうが正確です。水深数十センチの砂底上を探ると、ポツリポツリと落ちてるようにいました。

約1時間集めてみて、サイズの小ささと「これっぽっちか」と思うくらいの量でしたが、持ち帰ってボウルに移しかえたら、味噌汁で5~6回分と結構な量でした。

“ガキも人数”として期待していた子どもたちは、さっさと水遊び。オヤジだけが黙々と“火中のクリ”ならぬ“砂中のシジミを拾う”。その姿は涙ぐましくも見えただろう。

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2007年6月22日 (金)

ほえない番犬

考えていたものと、まるで違ったカオになった。

Dogdamedame_1

“雑種”ということで。

誰かに似てるような‥。

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2007年6月21日 (木)

むしむし

当地もいよいよ梅雨入りしました。沖縄は明けたようですが。

時候ネタで↓

Flog

かえるの一発芸とカタツムリの観客。

彼らにとっては絶好のコンディションかも知れないが、作者は蒸し暑くて大汗かいた一日でした。今夜は、日中失った水分を十分過ぎるほど補給して、気持ちを明日にきりかえる。

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2007年6月20日 (水)

かぶとくわがた

杉丸太を動かしたら、オスのコクワガタがへばりついてた。今年初お目見えでうれしくて、辺りを探したらもう1匹発見。採取。

Kuwagata

木彫りは“カブトムシ”に悪戦苦闘しながらも、どうにか見栄えするようになった。次にクワガタムシをレイアウトしようと思っていたちょうどそのとき、彼らは現れた。

優秀なモデルに恵まれ、チェンソー唸らして数時間後‥

Kabutokuwagata

ガスバーナーで焼き目をつけたらリアルになった。

こうして初挑戦の“クワガタムシ”は、劇的な出会いもあって無事しがみつくことができました。

おしりの下の“節”は愛嬌です。

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2007年6月19日 (火)

チェンソー、あ~っと

「へぇ~、コレ何で彫ったの?」

「チェンソーで彫るんですよ。」っていうケースになることが多いから、あらかじめご説明をと思い、やってみた。

Chainsawart_1

あ~っと、しくじった。これじゃ、黒くてよくわからない。さらに説明が必要になってしまうではないか。そこでまた削ってみた。

Chainsawart_2

手直ししたら思いのほか見やすくなったみたいです。こげ色は“焼き”です。

表面が炭化すると撥水するので、簡単な防腐処理としてポピュラーなのが“焼杉”製品ですね。花壇の柵とかプランターとか。

ただ焼いただけでは表面がボサボサで煤だらけです。それを除去してはじめて、木目が浮き出た、つやつやの“焼杉”になります。炭に刃物を立てるのは避けたいところですが、つやつやだったら大丈夫。

“アート”と自称するには抵抗があるのだけれど、“クラフト”より文字数が少なかったもので‥。

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2007年6月18日 (月)

がんぎえい

このサカナは1年中獲れます。

Kasupe_1_1

地方名は「カスペ」といいます。裏返してみると、満面の笑みで調理されるのを待っているかのようです。

Kasupe_2

“えいひれ”もこのサカナからとるのですが、ヒレの軟骨は独特の食感。

Kasupe_3

適当にぶつ切りして、煮付けとから揚げが美味い。

ガンギ=雁木、階段状のギザギザとか鋭いカドを指します。容姿からその名が付いたのかも。

「あそごのではった“がンぎ”サ、あだまァ~ぶっつげでいでー。」(訳=そこの出っ張った角に、頭をぶつけて痛い。)という言い方もあります。

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2007年6月15日 (金)

はでなはね

みみずくの羽に文字を入れてみた。

Welcomehougan

予想より派手になってびっくりした。

昨年10月に伐った杉なのだけれど、まだナマで重い。少し軽くしてから宅急便にお願いすることにしよう。

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2007年6月14日 (木)

HC

丸太とか彫ったものをチョイと移動するには、フォークリフトよりも台車が便利。

大活躍の台車だけど、タイヤがパンクしてしまった。チューブのバルブが破損して復旧不能。チューブを取り替えるに悶絶するも‥こんな片田舎には“モノ”が無い。

それは4年位前に購入したとき3,500円くらいだったかな。見つけられもしないチューブを探してさまようよりも、いっそのこと本体ごと買い替えようかとホームセンター直行。

HCを3件はしごしても‥それすら見つけられない。

半分あきらめ模様で売り場を歩き、小物なんかの買い物しているうちに、ついにヤツを見つけた。“タイヤ”とか“チューブ”と思っていたら、“キャスター”の類だったのです。ベアリングの構造がちょっと違っていたけど、つくりが簡単だから分解して組み込んでOK。1トンキャスター(2PR)798円ナリ。

ネット検索でも見つけられなかったから、あえて情報発信。4.10/3.50-4のタイヤ・チューブをお探しなら、ホームセンターのキャスター売り場を覗いてみるべし。シルバーカー(ラクーター)のタイヤ2.50-4もキャスター売り場にありました。

うやむやがスッキリしたところで、

Owl

失敗作として撮影記録した製作半ばのミミズクの後ろ、ホイールがキラッと光ってる台車がみごとに復活。それだけで今日は満足です。

実は、“ウニ”に失敗。さらに上記の“ミミズク”も失敗記録として撮影。手直しせずにこのまま悪例として少しの間残そうと思います。

“フクロウ”に“まゆ毛”を取って付けただけの“ミミズク”では、プラスチック製の「開運」みたいな3本爪の置き物の方がよっぽど表現力がある。前4本爪のケモノの手みたいな甚だしいのもありますが‥。

着色しないからごまかせない木彫り。その奥深さと魅力にどんどんハマっていくのでしょうか。カタチだけじゃなく「影=色」と勝手に思い込んでいるので、その表現に悩ましいのです。

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2007年6月13日 (水)

アクロバティック

ふぅ~、疲れた。

”ねじる”って、思ったより手間がかかる。

Salmon_01

かなり“ひねった”つもりだけど、写真ではそれほどに見えませんね。期待ハズレは製作と撮影、両方の技量不足によるものです。

まだ途中経過ですが、このあとは下部に文字を入れてから“流れ”を追加する予定です。

鳥とかケモノは割りとラフでもどうにかなるけど、サカナはつるっとしてるしポーズに無理がきかないみたいです。サカナをちょっとひねるのに、ただでさえ不足気味のアタマを何度もひねりながら‥。

なサケ無くもサケて通れない試練と思って、サケんでいるようなポーズのサケをチビチビ彫ってみます。

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2007年6月12日 (火)

甦る

自分がまるで“はたらき蜂”かのごとく、せかせかと彫る。

Honeybee

杉材はやっぱりやわらかくて、サクサクいける。

この材の“ウラ(梢)”は大節で、一旦は廃棄しようか(薪にでも)とも思ったけど、「もったいない精神」で‥

Hasufrog

よみがえる。

夕方予定があったので、その時刻まで“ザザッ”と。

枝のない木は無いとは言いますが‥やっぱり節は堅かった。

鰹節とも言うし(まるで無関係)。

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2007年6月10日 (日)

うえきバチ

フラワーポット、プランターなんてシャレた横文字ではなく、「植木ばち」。

その訳はコレ↓

Honet

ラベンダーの香りに誘われて「ブーン」と寄ってきた、その名も“うえきバチ”。

やまだクンから座布団2枚もらわないと。

しかし、作品の出来ばえによっては3枚持ってかれるのか?“アブない”!

いやいや、“できバエ”でも“アブ”でもなく、“うえきバチ”。

この前からクリ材を続けていたら、チェンソーの刃っこが瞬く間に減っていく‥

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2007年6月 8日 (金)

毎日の

今週は、あれやこれやと夜ウチに居なかったデス。

友人と会ったり、会合があったり‥結局は毎日“呑”。

そんな中、気付いたらまたひとつ歳をかさねてしまったらしい。

“呑”もほどほどにしないと‥とは思いつつ、こうも暑いと「プシュッ、ゴクッ、ぷっは~」はこたえられない。これから暑い日も続くだろうし。

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2007年6月 3日 (日)

馬っこ

盛岡方面からの帰途、滝沢の役場前を走っていたら“ガヤガヤ”とお祭りの雰囲気。コンビニで尋ねてみたら“チャグチャグ馬コ”のプレイベントですよとのこと。

子どもたちのお神輿などで賑わっている通りをウマを探して彷徨ったが、主役を見つけることはできない。「偶然通り掛かっただけ、仕方ない。」とあきらめ、クルマを出そうとしたそのとき‥来たっ!

Chaguchagu

急いでクルマを降りて通りへダッシュ。プレイベントとはいえ、本格的に装束を身にまとった馬コ。脚が太く力強いが、かわいい印象。

有名なお祭りなのだけれど、初めて見ました。本番は15キロの道のりをパレードする6/9(土)だそうです。

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2007年6月 1日 (金)

憂鬱な月末もやっとの思いで乗り切り、気分一新。

心晴れやかだと、それまでは視界に入らなかったものが見えてくる。

そういえば、ついこの前”薔薇いちご”の白い花が咲いてたな。気がつくと‥

Baraichigo

実になり始めてた。それともうひとつは桑の実。

Kuwanomi

まだ青くて小さいけど、いっちょまえのカタチになってた。

北国も夏のはじまり。時間はどんどん流れていく。

それはそうと、衣替えの今日は気温13度。上着が必要な涼しい(寒い)一日でした。

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