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2007年3月30日 (金)

ブィ~ン、と

朝から晩までチェンソーを回した。

ホントはいけませんね。

まだ手がジンジンして、キーボードをうまく

操作できないし。

「ホワイト・ワックス」にならないように

気をつけます。

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2007年3月29日 (木)

雪冷

夜明けからの降雪は、お昼頃まで続いた。

サクラ満開とか、夏日とか、ラジオから

ニュースが流れる中での雪かき。

湿った重い雪と、シゴトも思ったように行かず

落ち込み気味。

そこで今晩はその雪を使って「プシュッ。」

Yukimi

今まで雪が無かったから、今季初。

すぐ、そしてキリッと冷えて「ク~っ」、ウマイ。

コレで気分がスッキリした。‥単純すぎるかな。

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2007年3月28日 (水)

刃もの

ソーチェン(チェンソーの刃)には様々なタイプがある。

チェンソーの大きさ(排気量)や、使用目的(伐倒・

玉切り・枝打ち・竹切りなど)で分けられる。

ナラ原木の薪玉切りは約15~30センチ径のものが

主なので、ランニングコストや作業効率、疲労度など

総合的に勘案して中排気量機にオレゴン品番91VS

(3/8ピッチ・ゲージ.050)の組み合わせで使っています。

91vs

◎キックバック(気を抜くと‥)

◎切削速度「速くはない」

◎カッターが小さくなるとキレが鈍る

◎振動が大きい

これら短所には、どうにか対策済み。

特に今の時期、山から出てくる丸太は木口(切り口)

土汚れを切り落とすので、目立ても頻繁なのです。

そこで最大の長所「安価」。遠慮なしに擦り込める。

さらに、カッター数が少ないから目立ても速い。

この91VSは、新式の91VXに移行中とのこと。

新仕様は切削速度15%アップだそうだ。

だとしたら‥すごいことだ。

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2007年3月26日 (月)

再利用

薪の作業をしていると、いろんな“クズ”が出る。

のこくず・わりくず・樹皮‥。

これらを掃除する道具も必需品だ。

なかでも特に“てみ”は便利ですね。

ところで今日、ほうきとちりとりで掃除していたら、

“ちりとり”が破損。そこで‥「自作ちりとり」

Chiri

製作時間15分。

1斗缶をナナメに切る。今回はハスクバーナ社の

チェンオイル缶を使用。それにちょっとした角材で

“柄”をビス止めして一丁上がり。案外使いやすい。

18ℓ缶、20ℓ缶、ドラム缶は“オイル容器”としての

役割を果たした後も、ちょっと加工でいろいろ使える。

BBQグリル・バケツ・ゴミ箱・ケース類‥などなど、

鉄くずで棄てるのは、さらにそのあとで。

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2007年3月24日 (土)

ロクリン

以前「ボンネットトラック」に少し触れたことがあったが、

それがコレ↓

Tw_1 

この画は前から撮りたかった。今日が絶好のチャンス。

後ろに荷重が掛かり、前輪が浮いている。

見てる側は迫力あって面白い。

やってる側といえば、「別に‥フツーにあっさり」。

一般的にはなかなかお目にかかることのない

光景ではないでしょうか。

この、6輪駆動のTW型(通称「テーダブ」)も

希少になってきましたし。

原木も順調に搬入されているし、チェンソーも薪割機も

戻ってきて、体制は整いました。

よ~し、がんばるべェー!

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2007年3月23日 (金)

暖かいから‥

ほんのり暖かくて、動きやすい日だった。

あまりに動きやすくてハリキっていたら、薪割機の

油圧ホースがパンクした。オイルかぶった。

Punk

普通、ホースを作ってもらって交換すりゃイイだけの

事だが、コイツは溶接してるんです。手に負えません。

仕方ないから、入院。

先日のチェンソーはまだ復帰してないし、追い討ちを

かけるように、よくもまぁ次から次へと。

だけど、ここでメゲてるわけには参りません。

チェンソーは旧式の新ダイワE400で。(重くて

燃費悪い。)

割機はローパワー・ハイコストを誇る、メーカー

不詳の赤いヤツで。

ワッサワッサ働きますっ!

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2007年3月22日 (木)

はるさめ

午前中はそこそこ暖かかった。

午後から急に冷えてきたなと思ったら、

雨が降り出した。

冷たい雨にびしょぬれてしまった。

過去、春先の氷雨にあたって高熱を出したことが

あり、ココは要注意。

連日、乾燥注意報が続いて(薪には最高)

火事のニュースも毎日のようにあったから、ここらで

ちょっとばかり“おしめり”かな。

当地は雨だが、岩手県内あちこちで湿雪だそうだ。

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2007年3月21日 (水)

みにくいアヒルの子

春分の日。彼岸の中日。

先祖のお参りがてら、まとめて用事を足しに出掛けた。

川の近くにある馴染みのチェンソー屋さんへ。

普段、薪切りに使う愛機がアイドリング時に異音あり。

バラしてみたらベアリングやら、ナンタラカンタラやらが

要交換とのことで、入院させてきた。

ショックのあまり、ため息をつきながら川を眺めると‥

いた。

Haku

間近で見るとからだはデカイし、

幼鳥は白くなんかないし、

だけど顔は案外かわいい。

そして、決してキレイとは言えない市街地の河川で

冬越しする生命力も伝わってくる。

多忙のあまり“ガチガチ”した感覚が、一瞬、和んだ。

短かったけど良い時間でした。

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2007年3月20日 (火)

ヘビー級びっくり

薪原木をフォークリフトでせっせと動かしていた。

ナラ丸太の隙間に‥。

うわっ!!ヘビだっ!!

Snake

今の時期に”蛇”はいないだろう。

まだ冬の眠りから覚めてはいないだろう。

Snake_2
よく見たら藤のつる。あぁびっくりした。

絶妙に“蛇行”したライン‥リアルだ。

ちなみに下は昨年の夏出くわしたホンモノの大蛇。

Hebi

“蛇足”ですが、自分は相当の小心者でございます。

これを地元のコトバで「ケツポソ」と言います。

使用例→「んがけつぽそだべ」

わかるかな?

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2007年3月19日 (月)

9時31分

玉切りで出る“チェンソー屑”、畜産農場に持ち込み堆肥の原料にする。

下の画像、広葉樹バーク(樹皮)は黒々、フワフワの良質の黒土になる。

チップ工場から出たバークにチェンソー屑も混ぜる。

Bark_1

さらに農場から出る堆肥の原料“それ”を混ぜて、発酵熟成させる。

バーク置き場は堆肥場のすぐ傍で、生の“それ”はやっぱり〔臭〕。

そんな中でチェンソー屑をトラックから降ろす。多少の〔臭〕は我慢。

今日も行ってきました。降ろし終わってクルマに乗り、時計を見たら

9:31でした。偶然のゴロ合わせで、ますます〔臭〕でした。

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2007年3月17日 (土)

冬なのか3月17日

南の地方では、ぼちぼち桜の便りも‥。

今日の北国は、というと

Yuki_1_1

雪です。

モッサ、モッサ、と。

Yuki_2

結局、積雪は1~2センチで済んだ。

まだまだ遠い、“春”。

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2007年3月16日 (金)

ギシギシ、バリバリ。

カラダのあちらこちらがギシギシ言う。

特に右ひじと右手首と腰。負担かけてます。

ガンバッテいるからか、はたまた、普段怠けてる

証拠か‥。

どちらにしても「今日の休養は明日への活力」。

元気が出るヤツを一杯“コクッ”とやって、

そして“ガーッ”っと寝て。

あしたもバリバリがんばります!

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2007年3月15日 (木)

いつもの通りで。

今日も薪を切る切る。割る割る。

チェンソー屑(のこくず)は、容赦なく顔面に向かって

飛んでくる。目は安全グラスをしてるから問題ないが、

油断して口を半開きにしていると‥

「いただきます」状態。

当然「ぺっ」って吐き出すが、細粒の屑は空気中を

舞っている。吸い込んで「ゲホッゲホッ」。

さらに、2ストの排気ガスを大量に吸って「ゲホゲホ」。

カラダにはあまりよいものではない。

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2007年3月14日 (水)

強風に注意

ここ数日、寒さが続いている。

天気は悪くないのだが、空気は乾燥して風も強い。

それは、薪たちにとって最高の条件。

だけど、過ぎる強風でこんなになった。

Kuzure_1高く積み上げた

薪は、乾燥収縮で

動いて傾くことは

珍しくはないが、

コレは強風続きで

煽られてこうなった。

「サラサラ」と、まるでドミノが倒れていくみたいな、心地よい

音を奏でながら‥。そしてこの美しく描かれた曲線‥。

‥なんて、ひたっている場合ではない。裏側はこうなっている。

Kuzure_2 “ぐちゃぐちゃ”だ。

せっかく苦労して

積み上げたのに。

薪窯用途の中割薪。

積み方と仕掛けに

工夫が必要みたいだ。

在庫の50立方米、次々にこうなったらどうしよう。

いずれにしても大切な商品、早々に積みなおします。

1年ほど前にも、一度積み上げた薪を苦労して移動した

記憶がある。

春さきは、要注意ってことかな。

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2007年3月13日 (火)

キリがない‥あった。

原木をチェンソーでどんどん切って、そしてバンバン割って。

広葉樹原木は“コナラ”がほとんど。たまに混ざっている

雑木といえば、クリ・クルミ・カエデ・サクラ・ミズキ・シラカバ・

セン・ホオ・ヤマボウシ・アカシア・タモ・クワ・ケヤキ‥‥

などなど、それぞれの個性はあるものの薪としては普通にOK。

さすがに”雑木”(=ぞうき。ナラも含む)と言われるだけあって、

列挙すればキリがない。「キリ」が無いといえば‥

通常、割り作業のとき樹種を選別する。選別といっても

主力の“ナラ”なのか、そうでないか、と。

2~3週前から玉切りのとき「フワッ」と切れる“ヤツ”がいた。

特に気にすることも無く、割って雑木棚(ナラ外)に積む。

しかし今日、大変なことに気付く。それがコレ。

Kiri_1 樹芯に穴のある

ものは、珍しくは

ない。

ウコギ科とか

モクレン科とか、

比較的堅くないKiri_2樹種に見る。

コイツも

「なんだべぇ~?」と

思いながらも‥。

割る。そして、

「アレ?」

「もしや?」‥気付くのが遅れた。Kiri_4_1

難燃性のコイツの

正体は‥

“桐(キリ)”。

樹木ではない、

“デカい草”。

タンスの桐。花札の12月。

使い道がありませんので廃棄します。

‥がっかり。

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2007年3月12日 (月)

よしあし。

風強く、寒い一日。

一週間前は十数℃。チョイと動けば暖かくて、汗ばんで。

ここ数日は冬に逆戻り、というか“いまさら冬が来た”という感じです。

同県で「大雪に関する情報!50センチの積雪!」なんてニュースが流れる。

先日車検上がったばかりのオンボロトラックで薪の配達。

車検ついでにタイヤ交換したのを後悔するしかないのか。

結局は、積雪“うっすら”程度でとりあえずクリア。

小雪舞う強風の中、荷降ろしをお手伝いいただいたのには多大な感謝。

帰途、国道45号線の温度表示板を見たら“0℃”。

「そんなモンじゃないよっ。」って思ったのは、体感温度があまりにも寒かったからだろう。

“乾いた風”は、薪にとって最高条件。

今日みたいな“過ぎる強風”は考えモノ。

配達から帰ってみると、せっかく積み上げた薪たちが風に煽られて崩れていた。

自然相手、微妙。

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2007年3月10日 (土)

原木降ろし

薪の原木、今日も納入された(昨日も入っている)。

「午後から持ってくよー」って“おやっさん”から電話あった数時間ののち、

「ドドドーッ。(トラックが近づく音)」

「キキーッ。(ブレーキのきしむ音)」

「ピーッ、ピーッ。(バックする音)」

姿は見えなくても、この3つの音には敏感。原木の荷降ろしだ。

これって日常の光景なんだけど、あらためて見るとおもしろいかも。

Oroshi_1

ワイヤーロープで全部の丸太を

あらかじめくくっておく。そして‥。

昨日降ろした山積み丸太めがけて

勢いつけてバック!そして急ブレーキ!

‥1回では決まらなかった。

(バックしすぎた。)

気を取り直してもう一度。

Oroshi_2 荷台から転がり落ちる丸太たち。

くくっておくから、ちょっぴり落ちはじめると

残りは引っぱられて‥、

予定では“ゴロゴロッ”と。

はたして、スムーズに降りるのか?

もう1回やり直しか?

(クルマがメリメリ鳴いているが。)

Oroshi_3 ガラガラと崩れゆく丸太たち。

間髪入れず、こんどは前進だ。

急げぇ!おやっさん!

-

Oroshi_4 よかった~。無事降りました。

-

-

Oroshi_5

あとはくくっているワイヤーを解いて

クルマにつないで引っぱり出せば

“一丁あがり”

こんな調子です。

今回はキャブオーバの4WD車だけど、

いすゞTWだとさらに迫力ある。ボンネットが浮き上がったりするのだ。

この作業、彼ら(林業従事者)は日常的。この間3分ほど。

ダンプやクレーン降ろしより、効率的でキレイに降りる。

普段お目にかかれないプロの技でした。

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2007年3月 9日 (金)

アタマを使うのは‥

午後からは、たまりにたまった“内業”。

製造原価計算、在庫あわせ、帳簿‥。

その時数字が出ないまま、次の仕事に取り掛かったりするから

しかたないが、どうしても積もり積もってしまう。

しかもいま、PC立ち上げついでにココに書き込んでいるが、

まだまだ電卓ハジキが残っている。がんばるぞ。

やっぱり外でカラダ動かしてるほうが、気性に合っているみたい。

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2007年3月 8日 (木)

白樺

おととい玉切りした薪原木を一日薪割り。

ほとんどが楢。その中にシラカバが混じってた。40センチに玉切りしてあるものだが、気分的に割らずにおいてみた。

作業終了後、そのシラカバをチェンソーでチョチョイっといじってみました。

Risu りす‥。

ウチの中に持って帰ってきたら、「う~ん、リスかな?」微妙な感想を家族よりいただいた。

こんどは「おぉっ、リスだよっ。」って言わせたい。

シラカバはあと4玉あるから、リベンジは必ず!

背中をもっと丸く、シッポをもっと大きくすれば、さらにリスっぽくなる予定。

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2007年3月 7日 (水)

インフルエンザ予防

ムラの中学校がインフルエンザで学年閉鎖。

ちょっと前までは小学校で閉鎖を連発してたってのに‥。

ウチの小・中学生は該当者ではないけれど心配だ。

何が心配って、ズバリ、“お持ち帰り”と“家庭内ブーム”。

こんなに世間で流行してると、自分の背後にバイ菌の足音が忍び寄ってる気がする。

毎日学校から帰ってくるたび「手ェ洗え!うがいせぇ!鼻ァかめ!」

予防接種しなかった自分自身は、それらに加えて“百薬の長”も励行。

未成年とクルマの運転には服用不可。百薬の長。

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2007年3月 6日 (火)

愛車

所有の2トントラック、バックギアに少々難ありのオンボロ車。

ナラ薪200束配達はこちら。

Kessoku_truck_1

束ねた薪を積んで北へ南へ、西へ東‥は太平洋、ともあれ、日帰りの距離で配達に駆け回るのです。

あと1年、もう1年と車検のたびに思いつつ、長い付き合いになりました。

欲を言えば4WDがイイとか、もっとトン数を積めればイイとかきりがないのだけど、結局はこのクルマ、使いやすいのです。

車検に出しました。1年間、よろしく頼むよ。

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2007年3月 5日 (月)

迅速対応に感謝

最近の暖かさで“うらおぢ”が進む。凍上した地面が解けてぬかるむのです。

地盤が弱いと、車両の重さに耐え切れずに“ねっこまる”(スタックする)。

03051 きのうの日曜日、原木が納入されたのでフォークリフトで作業小屋に搬入。地面の状態は最悪と分かりつつ、無理やり走ったらこうなった。

これじゃ、仕事にならん。

そこで今日、ムラの業者に話したらすぐに取り掛かってくれた。

0305 “とろんとろん”のダメ表土をバックホーで取り除く。

結構深いぞ。

大型ダンプ2台の砂利を整地して転圧。

使用可能になりました。

03052 GASboonさん、即時対応感謝です。

この鏡面のような路面がボロボロになるまでいっぱい働きますよ。

(コンクリートで舗装しろ!って言われてるケド。)

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2007年3月 3日 (土)

クランプ

今日も普通に暖かい日だった。例年今の時期は暖かいのは

稀なのだが、こんなに暖冬だと暖かい日が“普通”になる。

ヒトの感覚ほど曖昧なものは無い。

ところで、ミニバイス流用の”目立てクランプ”、使ってみました。

Bar1 昨日、ホームセンターSUN○AYで、

1,344円で購入。開口規格は38ミリ。

テーブルに固定するクリップ部分の開口は

25ミリ位かな。

Bar2 12ミリのベニヤ板に固定。

ここぞとばかりに一気に4台を目立て。

挟みこむ部分が広いので、カービングバー

とか、水平角度が大きいバー(共立)は微妙な高さ調整が

必要だが25ミリの調整範囲があり、問題は無かった。

(12ミリのベニヤ板をテーブルの上面または下面に挟んで固定。)

Bar3_1 ひとつ心配だったのは、ソーチェンが器具に接触

しないかということ。挟み込み深さが浅いと、

せっかくガイドバーを固定できても、ソーチェンが

自由に動くスペースが無くなる。これもギリギリでクリア。

今後の課題は、チェンソーの“あっち向きこっち向き”に対応できる

作業台の形状を工夫すること。

ベニヤ板ベースだから、アイデアさえ思いつけば簡単に加工できる。

アイデアさえ・・。

発想が貧弱な自分にとっては、これがイチバンの難関だ。

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2007年3月 2日 (金)

3月2日のこと。

薪製造販売業は、今の時期が“作り旬”。

含水量が少ない“寒切り”の原木を、今がチャンスとばかりに

切って切って、割って割って。

だけど、出荷がある日は製造ストップ。本日はその日です。

ヤマト運輸持ち込みと、久慈市内への配達。

帰途、ホームセンターに立ち寄る。また、これが楽しみでもあるのです。

目的は、チェンソー目立て用途のクランプ。

普通、機械メーカーが販売しているものは現場用で、

切り株とか丸太に打ち込むタイプ。だけど、作業場内で使うには、

テーブルに固定するほうが使いやすい。

と、いうことで、汎用の“クリップバイス”を試しに購入してみた。

使い勝手はのちほど報告します。

ところで、丸太をチェンソーで切ると(玉切り)、たくさんの鋸屑が

出ます。

Nuka1_1 この鋸くずは薪の着火材に使ったり、肥料に向けたり。

もっと手軽に有効活用できないものかと・・。

そして、この画像を見て思い付いたのがコレ。

Nuka2ズームアップしたもの。

パソコンの壁紙とか背景画像に使えませんかね。

目に優しくて結構イケると思うのですが。

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2007年3月 1日 (木)

はじめまして

今日からこの場にお世話になります。こちらから引っ越してきました。

Bnr_link_2 よろしくおねがいします。

薪と、木彫りと、アウトドアと。

Makiwari_a4_2 Clock_3 299_3 いつもお世話になっている方々、

A-say KAZUさん、

大っきい坂の咲来さん、

GASboon!さん、

お会いするたび、感想いただいてありがとうございます。

ココではいつもの辛口コメントもお待ちしていますよ。

UGE-TteTfuさん、今度仲間入りしましたので“ムラ”の話題のひとつでもいかがでしょう。

今後が楽しみなスタートです。

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